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解決済みの質問

ミドリガメ(子亀)の飼育について

小さなプラケースに2匹入れられて放置されていたミドリガメの子亀(甲長5センチくらい)を引き取り3週間前から飼育しています。飼育環境は自宅ガレージの直接雨のかからない場所でガラスの40センチ水槽で2匹一緒に飼育しております。電源についてもコンセント3つ分確保されています。屋根付きガレージですので夕方くらいから2時間くらい陽が当たる感じです。水槽内は砂利で傾斜をつけレンガで陸場と小さな土管みたいなのと、外付けのフィルターも取り付け、上部の蓋は通気性を考慮し、金網にしております。水槽の水は週1ペースで交換しています。現在は順調に育っているようで、テトラの固形のエサも1日2回与えており、2匹とも食欲旺盛に食べてくれております。

ここから本題なのですが、8月も終わりだんだん秋になるにつれ気温・水温ともに低下しますので保温対策をしなくてはと考えているのですが、どこまで保温対策を取れば良いのか迷っております。
当方、京都南部でおそらく水槽設置場所は真冬は0度になる日もあると思います。あと、自宅の都合上、屋内飼育は厳しく、屋外飼育になります。

現在考えているのは、既に購入済みのテトラの水中ヒーター(26度固定)は外気温見ながら設置
予定です。あと考えているのはミドリ商会の天面取り付けの暖突Sという製品も同時に取り付けようかなと考えています。

ここで質問ですが、上記の環境での屋外飼育で冬場の場合、水中ヒーターと暖突Sだけで乗り切れると考えて大丈夫なのでしょうか。あと考えているのは水槽周り、もしくは水槽自体を大きな発泡スチロール等で覆った上で、保温した方が良いのではないかとも考えております。10月くらいまでに最善の保温対策を考えています。カメの飼育は初めてですので皆様の知恵をお貸しして頂ければと思っております。

投稿日時 - 2014-08-17 18:19:29

QNo.8720379

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

No.3です。

一点だけ補足させてください。
先の回答でとにかく温度管理、そのためには温度計の複数箇所設置での温度観察を!といった文面を書きましたが、必ずしも「どこも適正温度で均一に」という意味ではありませんよ?
実質不可能ですし・・・。(空気を攪拌するためにとファンまで装備する必要はないという意味で)
場所によって、5度前後は差があっても構わないかと思います。

植物と違いカメは動きます。
暖まろうと暖かい場所に移動し体温が上がり過ぎれば自ら涼しい場所に移動し涼みます。
それが片や保温球、ヒーターのそばであったり、遠のいたり水に浸かったり・・・。

快適な温度管理は自ら行う利口な生き物ですので、ある程度は温度差があった方が望ましいとお考えください。

投稿日時 - 2014-08-20 19:28:28

お礼

ご丁寧に補足もありがとうございます。ご意見を基に、冬に向けての準備ができそうです。

投稿日時 - 2014-08-20 20:23:03

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

家畜や、犬、ネコなど飼育を前提にした物は別として、基本的に「飼育」とは自然環境を人工的にいかに真似て、近づけるかが究極の飼育と考えています。

そういう意味ではNo.1の方の通り、自然界でも寒い冬は冬眠をして過ごす生き物ですのでそれを再現してあげるための配慮、工夫が大事かと思います。

が、運悪く凍結してしまい天のお星様に、という危険もまた自然界では当たり前に起きている厳しい現実もまた受け入れる覚悟の上で、ということとなります。

質問は、寒い時期は自然と体温も低下し代謝も低下、冬眠というハ虫類の本質に任せず、あえて人工飼育と割り切り冬眠させずに加温飼育させるには?と受け止めます。

そちらの線でアドバイスです。
どんな環境で、どういった器具機材を利用して・・・・と言ったノウハウ以前に、要するに温度です。
あれこれ揃えたつもりであっても、結果として連日水温が中途半端に10~15度なんて状態を続けるとしたら一番過酷となります。

今の環境が、あるいは設置予定しているヒーターが26度設定とすれば、冬の間中、それを守ってこその加温飼育です。
先に説明のように、気温・体温が下がり代謝も低下してこその冬眠、いわば仮死状態です。
中途半端な気温ですと、たまにはエサなど口しては内臓は正常な消化能力を持たずに体内で食物は消化せずに腐り、食中毒、死亡に、となりかねません。
下げるならばきちんと下げる。
加温するならしっかり暖め続けて下さい。

是非とも水中と水槽内の気温、両方を測定し続けられる温度計を複数箇所に設置してください。
温度が上がりきらねば加温にさらなる工夫が必要と言うだけです。

私は室内(といっても居間の前の廊下ですが)飼育でここ数年越冬させていますが、暖房のない廊下ですので床の冷気の影響を下げるために発泡スチロールを敷いた上に水槽を置き、さらに水槽(衣装ケースですが)の回りを住宅用の断熱材で巻いています。
暖気が逃げにくいように衣装ケースは二段積みのメゾネット?吹き抜け型?です。
その上でサーモスタット内蔵の水中ヒーター、陸場にはセラミックヒーターを設置し、温度管理を行っています。

車庫となると床面もコンクリート、外気も吹き込んでくるでしょうか?
地面、壁面、天井共に断熱保温に配慮し、実際の温度を確認してあげて下さいね?

更には、普段はともかく、水替えの度にカメちゃんが温かい水槽から露出し寒い思いをしないように。

参考までに私のカメちゃんのお家、夏期バージョンと、真冬の様子を添付しておきます。
これでここ数年しのいでいますが、そろそろお部屋も手狭かと・・・。
大豪邸を検討しなくては!

投稿日時 - 2014-08-18 18:19:01

お礼

詳しいアドバイスありがとうございます(^^)設備うんぬんではなく温度、水温をいかに安定させるかですね!できるだけ亀さんに負担にならぬように準備していきます~!ありがとうございます(^^)

投稿日時 - 2014-08-18 19:35:36

ANo.2

元々熱帯に棲んでる種ですから、冬眠は若干苦手ですが、タフな生物ですから、生き残る可能性が高いでしょう。
 他の生物もですが、自然では冬眠中にそのままお亡くなりになるケースが若干あるそうです。
その時は、運が悪かったと。。

 自然に水温が下がるのなら、それに順応していきますが、人の手で暖めたり、止めて冷たいまま放置といった気まぐれをすると、逆に体調を崩します。人間も急激な温度差の時期は、風邪をひきやすくなったりしますが、それと同じです。

 もし温度調節をするのでしたら、途中で止めたりせず最後までですね。
 餌は、おそらく今より小食になるでしょう。

投稿日時 - 2014-08-18 18:17:50

お礼

アドバイスありがとうございます(^^)みなさんの意見を聞いてだんだんわかってきました。冬に向けて準備していきますf^_^;

投稿日時 - 2014-08-18 19:38:32

ANo.1

ミドリガメなどカメは、外気温が0度になろうと水温が、マイナス5度以上いかなければ高確立で生きれます。
というか冬は秋ごろから餌を沢山与え少し太らせてから、水槽の水かさを上げて水草を敷き詰めるなり、落ち葉を沈めるなりでも冬越しは出来ます、
家のミドリガメは水温がマイナス3度を下回るような日が続く冬でも春には起きてきました、
カメにヒーターなどを使うのは、生まれて一年も経たない子ガメだけです。
あとミドリガメはオスで26センチ、メスで28センチとかなりデカくなります。
寿命も30年以上あります。
そのことを考えたら、出来るだけ餌を上げる量を減らすなりして成長速度を落としてのんびり飼うことをお勧めします。
そのため冬越しをさせることをお勧めします、冬をヒーターで快適に過ごしているあいだももちろん成長するので、
 あといくら人に聞こうとネットで調べても、知らないような情報も沢山有るので、カメの専用飼育本を一冊か二冊購入するか、恥を忍んで立ち読みするなりして情報を集めることをお勧めします。

投稿日時 - 2014-08-18 17:12:00

お礼

ありがとうございます(^^)そこまで神経質にならなくても大丈夫そうですね。また情報収集したいと思います。

投稿日時 - 2014-08-18 18:09:36