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解決済みの質問

条件を付した相殺の意思表示は無効となるから(民法5

条件を付した相殺の意思表示は無効となるから(民法506条2項)、Bが相殺の意思表示に条件を付したことは、相殺の抗弁に対する再抗弁となり、主張自体失当となるわけではない。

この文章の言ってることがわからないので、噛み砕いて教えてもらえませんか?

よろしくお願いしますm(__)m

投稿日時 - 2017-04-10 01:46:47

QNo.9315727

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

この文章、間違ってるからわからない
それでいいんです。
自信をもって 誤り と言えるように、これからも
勉強されてください。

正しくは
相殺の抗弁は、原告の請求原因に対する抗弁。
相殺の抗弁は予備的になしうるが
裁判所に対して取り上げる抗弁の順序を申し立てるものにすぎず
相殺自体に条件を付すものではないから
民法506条1項但書に反するものではなく
主張自体失当とはならない。

こう考えると、いつもの勉強の形となり、かみ砕かなくても
理解できる、はずです。

まだ4月
これからどんどん頭が狂う、おかしくなります。
けれど、そんなんに負けちゃダメです。
なさけない、です。

どんどん頭、おかしくなってください。

投稿日時 - 2017-04-10 08:21:55

お礼

ありがとうございますm(_ _)m
頭おかしくなっても頑張ってみます。

投稿日時 - 2017-04-10 13:01:19

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回答(2)

ANo.1

 状況がよく飲み込めないのですが、

> Bが相殺の意思表示に条件を付したことは、相殺の抗弁に対する再抗弁となり

 「Bが条件を付したことは、再抗弁となる」という文ですよね。

 ということは、

 「Aが相殺の抗弁を出した」「それに対してBがなにかの条件をつけた」ってことですか?
 言い換えると、相殺の抗弁を出したのはAであって、Bは、Aの相殺に条件をつけただけで相殺自体は主張していない?

 それとも、「Bが条件付きの相殺の意思表示をした」のでしょうか?

 くどいですが、状況がよく飲み込めていないのですが、思いますに、
(1)BがAに請求した。
(2)Aが「相殺の抗弁」を出した。
(3)BがAの「相殺の抗弁」に、条件をつけて、その条件が満たされていないので相殺はできないとかなんとか、再抗弁を出した。

 という流れで、裁判官が「B自身が抗弁として『条件付きの相殺』を主張したのなら、その抗弁は不適切(失当)で無効だ。しかし、BはAのした『相殺の抗弁』に対して再度の抗弁をしただけであって、『条件付きの相殺』を主張したわけではないので、Bの主張が不適切(失当)で無効になるわけではない」と言った、のではないでしょうか。

 Aの「相殺します」という相殺の抗弁に対して、Bがどんな条件を述べたのか、皆目わかりませんが、法廷小説並に想像をたくましくしてみますと、

 「Aの主張する債権(自動債権)は、なくなった父親の債権です。つまり相続財産です。しかるに、Aらまだ遺産の分割に着手さえしていない。債権がすべてAの財産となったのであればともかく、遺産分割前の現在、全額の相殺はできないはずです。したがって、Aは、相殺を主張する前に、全額自分の債権となったことを証明するか、相続人全員の相殺同意書を提出するべきです。その条件が満たされないなら、相殺は全額について否定されるか、多くても自分の法定相続分に限られるべきものと考えます」

投稿日時 - 2017-04-10 04:41:07