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締切り済みの質問

犬の保険加入について

今年10歳になるチワワと暮らしています。
この子は知り合いの元飼い主が亡くなり、私の家に来ることになりました。
今年にはいって様子がおかしく病院に連れて行ったところ、先天性の膝蓋骨脱臼との事で1週間分の薬を貰い、すぐにいつもの状態に戻りました。
その時から高齢でも入れるペット保険を探していた矢先の先日、またいつもと様子が違う為、病院に行きました。同じ膝かなと思いましたが、今回は軽度の椎間板ヘルニアとの事。また、レントゲンで腎臓結石が有ることが判明しました。
結石については水分を多めに取らせる様にアドバイスを受け、ヘルニアに関しては1週間分の薬とカルトロフェンベット注射を定期的に打つ事をすすめられました。

私はこの子が私の家に来たすぐの時には犬の医療費についてとても無知で、ペット保険について考えたこともありませんでした。反省しています。身寄りが無くなったこの子と一緒に暮らす決意をした時にもっと勉強すべきでした。

今からでも入れるペット保険に加入すべきだと思うのですが、上記の既往症があるとなると保険がおりない病気が多いので加入を躊躇っています。
分からないのは、(1)既往症に関連する病気がどの範囲まで給付対象外になるのかという事です。例えば、腎臓結石があるうちの子は、腎臓疾患(腎臓病、腎不全や腎炎など)の全てで保険給付外となるのでしょうか?

もうひとつ不安があります。それは、(2)私の家に来る以前の病歴が分からない事です。今現在のかかりつけ医ではない別の病院に行った事があるとは聞いていますが、 保険会社は過去にさかのぼって私でも把握出来ていないその病院をつきとめて、病歴を調査する事が出来るのでしょうか?またこの事から、意図せず未申告の病気を調査により発見され、申告義務違反扱いをされるのではないかと心配しています。

最後に、(3)この年齢と状況でもなおペット保険加入すべきかどうかを真剣に悩んでいます。もしかしたら、自分で貯金した方が良いのではないかとも思います。
また、いざなんらかの命に関わる病気となったときには、過度な医療を受けさせようとは考えていません。
犬も家族同然という事は見に染みて感じています。しかし、あれこれと治療を施す人間の医療と違い、犬は出来るだけ自然に最後を迎えるべきだと思っています。もちろん、その日まで愛情たっぷり過ごしたいというのが私の考えです。

長文となりましたが、四六時中どうするのが最良なのかを悩んでいます。
上記質問について色々な方の意見や体験を伺いたいです。
何卒宜しくお願いします。

投稿日時 - 2017-05-07 10:33:06

QNo.9326304

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回答(1)

ANo.1

1ですが、関わる全ての病気の治療費を支払い拒否されたという
相談を見たことはありますが、すべての保険が同じ条件とは
限りません。なので、1つ1つ、それぞれの条項をじっくり
ご覧になるしか、正確なところはわからないと思います。

2です。遡ってどこまで調査できるか?ですが、
そもそも自分で把握もできてない病院なら、調査できないようにも
思えますが...でも、そのことを最初にもし保険会社に
相談したら、そもそも保険に入れないのではという気もしますね。
ただしこれも保険会社や保険の種類によるかも。
何年も前に一度だけ膀胱炎になっただけで、
保険に入れませんと言われたというケースも知っていますので、
そもそもいまの病気がある時点でそういわれる可能性もあるということかもしれません。

3です。これは人によって違うと思うのですが、
10歳であることを考えますと、(共済のように
比較的払えるかもという金額のもので、
ある年齢までは入れるというものもあるものの、
年齢ごとに金額が跳ね上がって、月に数万ずつ保険代に
かかるというものもあります)
犬のために貯金というのもいいと思いますね。
そもそも、今の既存病については治療費が出ないのであれば、
いま出ている病気の治療が高くて、他の病気はそれほどでもない
可能性もあるかも(小型犬に多い病気がもうすでにあげられているので)。
あと、保険は入ったほうがいいか、ということについても
保険会社がトータルで損をするのならそもそも保険は成り立たない、
ということもいえるのかなと...
(病気がちな犬の場合は、それでも入っていてよかったという
場合も多いとは思いますが、今回のようにシニアで
入れない保険も多く、入れてもものすごく高額だったり、
あるいは高額でなくてもこんどは治療費の何割のみ、年に
何回のみ、いくらまでというくくりがあったりして、
保険会社があまりにリスクをおいすぎないようにできているとも思います)
もし、月に数万ずつかかる保険に入れたとしても、
既存病には使えなくて、でも年間数十万...というのなら、
貯金の方がいいですよね。たぶん。
あとは、保証はそれほどあつくないけれど、高齢でも入れるというのに
入るという選択肢のみではないかと私は感じたんですが、
それだけなら全て資料をとりあえず取り寄せて、
既存病に関わる条項をしっかり読んでからでも、
保険の有無について決めるのは遅くないのではないでしょうか。
(そもそも入れないという可能性もあるわけですから)
まずは、悩む前にとりあえず資料請求して、
(健康な子犬よりは入れるところは多くはないでしょうし)
あーやっぱり入れないな、とか、入っても使えないときが多すぎる
(おっしゃるように腎臓結石があるなら、腎臓疾患の全てで保険給付外とか)
という場合は、貯金に切り替えられると良いと思います。

長くなりましたが、最後に、無知で保険のことを考えなかったと
書かれておりますが、かなりの数の保険会社から資料を取り寄せ、
計算し、読み込み、比較して、それで「やはり入らない」という
選択をする方もいらっしゃいますから、保険に入ることが
すべからく正しいともいえないとは思います。
なにより、これから出来る限りのことをしてあげようという
ことを考えられるかたのところに、その犬が行けたというのは
よいことだなあと感じました。
病気とうまくつきあって、幸せな時間が長く続きますように。

投稿日時 - 2017-05-07 19:59:44