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解決済みの質問

クエン酸と筋肉疲労とスタミナ

通勤で片道35km自転車に乗ります。
朝の疲労で、夜イマイチ思うように乗れないので、クエン酸を飲むようにしました。
朝出勤前に3g、会社到着後2時間おきに1g、会社を出る前に3gです。

確かにすごい効果があり、日々筋肉的な疲労を感じなくなりました。

そこで、疑問に思ったのですが、筋肉的な疲労な無いように感じる
(足は残っていて、まだまだ踏んでいけるように感じる)
のですが、スタミナが途中で無くなるというか、体がけだるく感じます。
(自らの感触では、スタミナ切れの時と同じように感じる)

そこで質問なのですが、このスタミナ切れをおこさないようにして
トレーニング効率を上げるには何が効果的でしょうか
やはり、朝晩のクエン酸3g服用時に糖分を一緒に取るのが良いのでしょうか。
(ちなみに1日の食事は昼のみで、朝晩はプロテインだけです)

ただ、我儘をいうなら、次候補の目標として体重をあと5kg絞りたい
というのがあるので、服用した糖分で走るの嫌だなと感じています。

そもそも私の考え自体が間違っているような気もしています。
ご指摘やアドバイスありましたら、よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2017-08-26 18:31:34

QNo.9367448

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

マラソンランナーの給水所では、選手ごとに派手な目印をつけていたりしてどれが自分のスペシャルドリンクなのかが分かるようにしてあります。そうしてある理由は、選手ごとにスペシャルドリンクの内容が違うからです。ニンニクを漬けたハチミツを溶かしたドリンクを飲む人もいれば、中には炭酸が抜けたコーラを薄めている人もいるそうです。
もし確立した手法があるなら、みんな同じものを飲んでいるはずで、それが国ごとどころか個人個人でさえバラバラなのは悪くいえば手法が確立していないといえると思います。質問者さんはクエン酸に効果を実感していますが、感じない人も当然います。おそらくは本人の体質として反応しやすい人、しにくい人というのがあると思います。

短期的なエネルギー源の補給なら、糖分ですよね。個人的には、スタミナだったら明治のヴァームは愛用品です。「飲んでおくと、バテづらい」と感じています。しかしあくまで「※個人による感想です」に過ぎませんし、ヴァームなんて全然効かないという人も世間にはいます。でも私はスタミナが必要なときは運動を始める前にヴァームを飲んでいます。短期的にテンションをアゲたいときは、ニンニクですね・笑。

投稿日時 - 2017-08-26 20:10:32

お礼

ご回答ありがとうございます。
個人差が、そんなにあるとは勉強になりました。
私もヴァーム試してみます!

投稿日時 - 2017-08-28 08:39:33

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回答(2)

糖分を摂らなくてもスタミナを確保する方法としてはケトン産生体質に変えるという手がありますね。

糖質の摂取を厳しく制限していると、だんだん体は脂肪からケトン体という物質を生み出すようになり、これが糖質の代わりをしてくれます。
運動中のスタミナの元であるグリコーゲンは蓄積量が少ない(最大で筋肉に400g、肝臓に100g)ですが、ケトン体は脂肪からつくられるので体内に脂肪がある限り利用可能です。

糖質制限すると痩せやすくなるというのはご存知の通り。ご飯やパン、麺類、フルーツ、お菓子、シリアル、ピザ、甘い食べ物、砂糖の入った食べ物をなるべく避け、代わりに肉、魚、チーズ、卵、ナッツ類、大豆製品と葉物野菜を積極的に摂取します。

そうすれば少ない量でお腹がいっぱいになるので、いつも満腹になるまで食べても食事量を減らすことができ、カロリーオフになります。
満腹まで食べられるということは続けやすい、ということです。

さらにケトン産生体質になればスタミナ面でも改善されます。これは試してみるしかないです。

投稿日時 - 2017-08-27 14:21:17

お礼

ご回答ありがとうございます。
アドバイス頂いた内容を色々調べてみて、ある程度の運用案は思いつくのですが、空腹時の対応や、お昼のお弁当をどうするか等々、さらに勉強してみます。
良いきっかけをありがとうございます

投稿日時 - 2017-08-28 08:42:25