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締切り済みの質問

◎ミミコピが出来るようになりたいです??

◎ギターとキーボードが少し弾ける者です。ミミコピが出来るようになるにはどんな練習をしたら良いでしょうか?? どうか練習法をお教えいただきたく思います。 宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2017-09-10 20:22:33

QNo.9373167

困ってます

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回答(4)

ANo.4

補足見ました
ダイアトニックコードですが、キーが決まれば基本的に使用するコードが決まるというものです。
ディグリーネームと言ってローマ字表記で固定された形があります。
メジャーキーだと
I△7th  
IIm7th   
IIIm7th 
IV△7th 
V7th  
VIm7th 
VIIm7♭5
という形が存在し、キーが判定できればここの数字にトニックから順番に音を当てはめていけば良いです。
この形はまず暗記して下さい。

次に、例えばキーがCメジャーと分かれば、当てはまるコードは
I  C△7th   ドミソシ
II  Dm7th   レファラド
III Em7th  ミソシレ
IV F△7th  ファラドミ
V  G7th   ソシレファ
VI Am7th  ラドミソ
VII Bm7♭5  シレソファ
という形に決定され、このコード以外は多用しません。

これを知っていると、基本的な楽曲ではルート音を聞き取るだけで、自ずとコードの判定ができます。(複雑なコードを使用する楽曲はテンションやオンコード等が多いのでこの限りではないですが)

実用例をあげると(キーCだった場合)・・

1楽曲を聞く
2キーを判定する(メロディのスケールや終止音のルートなどから)
3そのキーのダイアトニックコードを把握する(最初のうちは書き出すなり、ネットの一覧をみると楽)
4判定する箇所のルート音を聞く
5ルート音がF(ファ)だった→Fの場合キーCではIVのコードになるのでFやF△7thと決まる
6実際にピアノか何かで一緒に楽曲とコードを弾いてみて音を確認 合っていればOK

てな感じでしょうか。
キーが変わってもCDEFGABを平行移動させれば良いだけなので、コードは最初の形を覚えれば良いです。
それと、この平行移動を理解するにはスケールのインターバルも暗記する必要があるのでそこも頑張りましょう。最初はメジャースケールだけ覚えればOKです。

他のコツとしては、楽曲はIもしくはIVから始まる曲が多く、終わりはIもしくはVImが一般的です。理由としては終止形というものがあり、キーのトニックで終了させる為 ここら辺は楽典でも勉強してみて下さい。
あとは、慣れてくると このパターンが当てはまらない とか いつもと違うコードを使っている感じがする ルート音は合っているはずなのに、コードが外れてる気がする ってのが出てきます。そういうのはだいたいノンダイアトニックコードと言って、そのキー以外の構成音が入っているコードです。
例えば、借用和音とかセカンダリードミナントとかはポップスではよく使われます。クリシェ等も頻出形です。その時は一部の構成音が半音動いてdimやaug III7th等という形に変化している場合が多いです。ここら辺は慣れてきたら自ずとわかるので今は知らなくて良いですが知っておくと対応できます。

まずは、このダイアトニックコードの基本形を覚え、その次にメジャースケールのインターバルとノンダイアトニックコードの頻出形を覚えると良いでしょう。これさえ知っていればよほど複雑な楽曲でない限り基本的な耳コピはかなり簡単になります。

以上参考までに。

投稿日時 - 2017-09-19 19:13:55

お礼

◎ご親切な、ご回答どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-09-24 11:32:43

ANo.3

キーの判別と、ルート音が聞き取れれば大体のポピュラー楽曲は耳コピができます。さらにダイアトニックコードの基礎知識があればコードの判別が短縮でき聞こえない音も推測できます。

やり方は、
・メロディラインを聞き取る→キーの判定(転調したらその都度変更)
・キーが分かると使用するコードが決定されます→ダイアトニックコード
・ベース音を聞き取る→ルートの上にコードを配置すればOKです。

テンションやオンコード、借用和音などが出てくるとなんか違う。。。となると思うので、最初は簡単な楽曲からやると良いでしょう。
これでピアノソロ程度の基本的なコピーは可能です。

この程度でよければ、ダイアトニックコード、キーの選定の方法、ベース音の聞き取り この3点を練習すればできるようになります。

以上です。参考までに。

投稿日時 - 2017-09-16 00:26:47

補足

ご親切に、解説してくださりどうもありがとうございます。出来ましたら、ダイアトニックコードについてお教えいただけないでしょうか? どうぞ宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2017-09-18 19:25:48

お礼

ご回答どうもありがとうございました、

投稿日時 - 2017-09-24 11:34:28

ANo.2

できないという状況がよくわかりません。

譜面が読めるんでしょう。

英語だってなんだって、その言語のアルファベットがわかっていて単語を知っていれば、全文とはいわないまでも聴きとれるじゃないですか。
それを文字に移すのに何か困難があるとは思えません。あるとすれば、スペルがよくわからない程度でしょう。英語の場合、それをカタカナで書こうとしたりしたらそのほうが面倒になります。

読み書きといいますが、読めれば書けます。

おそらく思い違いなんです。採譜というのが異常な特殊能力のように言う人がいてそういうペテンに引っかかってるんですよ。
楽譜が読めて音が出せるなら、必ず採譜はできるはずです。

高校生のときに修学旅行で友達が適当に歌っているものを書きとり採譜にしたら友人の何人かが「おかしい。採譜なんて天才でなければできないはずだ」などとケチをつけてきましたので、その楽譜をリコーダーで吹いてもらったところ、うたったそのままだったので驚かれたということがあります。

で、この、採譜天才説の友人にためしにやってもらったところ、おたおたとはしましたけど、大概聴いた音は、音程の問題を別とすれば記憶でき、音符にできることが当人もわかってくれました。

つまり、採譜が異常にむつかしいと思う背景には、音程と言う問題があるだけです。ト音だと思って書こうとしたらピアノでひいてみたらハ音だったなんていう話にすぎません。

これは絶対音階という、あまり意味のない能力に幻惑されているだけのことです。絶対音階というのは、音をデータとして扱うことができる能力であって、感性とはあまり関係ありません。

相対音階という考え方があって、メロディラインをキープして移調したものは同じという考え方を轟然と主張すれば、困難は一切なくなります。

投稿日時 - 2017-09-12 09:04:28

お礼

ご回答を、どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-09-24 11:11:16

ANo.1

まずは曲を聴いただけで覚えられるようにする事でしょう。
そこから、ワンフレーズずつ、同じ音を探していく。リズムは覚えて歌った通りですから、そこは難しくはないはず。

音大などだと試験に「聴音」というのがあります。これはあるメロディーを聞いて、その場で楽譜にする作業です。耳コピの正式バージョンとでもいいましょうか。ただ、これは何調で何拍子かを先に伝えてくれるので、本当の意味での耳コピにはならないかもですが、これが出来るもしくは得意な人は耳コピも簡単です。
絶対音感があればなおいいですけど、なくても、取りあえず自分で鼻歌でも同じように歌えたなら再現出来ます。

まずは、知っている曲で、楽譜が無い曲を楽器で再現できるかやるのが良いでしょう。鼻歌で歌っている音を探して鳴らす。
ドから始まろうともソから始まっても、曲として同じならどこからでもOK

記譜が出来なくても、単に耳コピなら慣れです。
メロディーラインが出来たなら、あとはそれに合うコードを付ければOK
伴奏の複雑さや他の楽器のオブリガードなどはやはり耳コピを重ねていくしかないですね。

投稿日時 - 2017-09-10 20:54:44

お礼

◎早速のご回答どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-09-11 19:22:04