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解決済みの質問

IE ではこのページは表示出来ません

XPですが、"Internet Explorer ではこのページは表示できません"がよく出ます。
特にYAHOOは、アップデートは出来ないくらい古いんですが・・。
古いから当然なのでしょうか、それとも他に原因があるのでしょうか?

投稿日時 - 2017-10-09 16:45:57

QNo.9383822

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

XP,Vistaで、そういうことが普通に起きています。

古いからというよりも、Microsoftが古いOSには
新しいソフトを与えず、古いOSやソフトには
新しい技術を与えない

言い換えれば、新しい技術や、安全性を高める技術を
新しいWindowsを買ってくれる人にしか与えないからです。


具体的には、https://で始まる、暗号通信を利用できるサイトでは
安全性の低いことが発覚しているTLS1.0を避けるようになりました。

古いウェブブラウザーに合わせるという考え方自体はあっても
安全性の水準を、不当に下げることはできません。
大きな被害が出たり、個人情報が流出すれば
ウェブサイト側の責任が問われるからです。


TLS1.0より優れたTLS1.1は、2006年には制定されていて
数年経て、TLS1.0の問題が現実的な被害を予想されるようになる中
2012年に、TLS1.1対応が広まるようになりましたが…

Microsoftは、その時期にメインストリームサポートを終えていたXPやVistaは
「新しい機能を与えられない」状態になっていたため
Vistaにおける最終のIEであるIE9は、TLS1.1に対応しましたが
その機能はWindows7だけで機能するという厳しい対応で

XP最終のIE8に至っては、まったくTLS1.1には対応できません。

それでも、Vistaの延長サポートが、2017年の4月に終わるまでは
ほとんどのウェブサイトは
本来Microsoftに向かうべきVistaユーザーの不満が
ウェブサイト運営側に向くことを避けるために
TLS1.0対応を続けるしか無かったのです。


満を持して、TLS1.0の切り捨てが進んでいる2017年において
Vista,XPはIEを使っている限り、繋がらないサイトが増えていくわけです。

特に、支払いを伴うような有料サイトの会員であれば
金を払っているのに、Microsoftの方針のために
利用不能に陥るような状況になりやすくなります。
そういったサイトは、普通はhttpsを使いますし、TLS1.0のリスクも知っているからです。


もっとも、Microsoftの方針に、全面的に従う必然性は無いので
IE以外のウェブブラウザーを使うことによって
TLS1.1や1.2対応を企図することはできます。

とはいえ、TLS1.1に2012年には対応していたGoogle Chromeは
一年以上前に、Vista,XPを切り捨てていて、インストールされていた場合は
すでに大量の脆弱性が発見されている、古い危険なChromeでしかなく
XP時代よりも危険なソフトになっている恐れがあります。


FirefoxもTLS1.1,1.2に対応済みですが、最新版はVista,XPへの対応を終えていて
主に企業向けとして提供されているESR版だけが
かろうじてVista,XPにも対応しているだけです。

そして、かねてより、近々決定するとされていた
ESR版のVista,XP切り捨てが…
現行ESR版から次期ESR版への移行時
つまり2018年6月で行われることが決定し、つい先日ニュースになっています。
https://japan.cnet.com/article/35108407/

もともと、ESR版を使っても、XP,Vistaの脆弱性が放置されていれば
安全を期待することができませんから

このニュースは重大なように見えつつ
ほとんど、どうでもいいニュースと考えている人も少なくありません。

そのくらいに、XPでインターネット利用を続けていることは
異常で、非常に珍しい行為になっています。
同様の質問は、インターネット上の各所で起きていますが
XPの延長サポート終了当時ほどの話題には、なるわけも無いのです。


解決策は、XP機に新しいOSを入れるか
新しいOSの入った、多少なりとも新しいパソコンを買うか
普通に現行のパソコンを買うか、三つくらいしかありません。

新しいWindowsだけ買ってくるほうが、よけいな出費が避けられる気がしても
実際には、Windowsは正規のライセンスが、安価で得られ難く
Windows付きの中古パソコンを買うほうが安上がりになります。

具体的には、新しいWindowsは15000円くらいの出費が必要で
Windows7搭載で発売されたPCの中古品は、それより安く買える場合があります。

ただ、XP機も、Windows7機も、いつ壊れても不思議ではありませんから
保証付きの、新品を買うほうが安心かもしれません。


今後、パソコンに金をかけたく無い場合は
無償配布されているLinux系OSを導入して
Linux系OS版として、最新のFirefoxを使うこともできますが…

Yahooニュースのように、最新のFirefoxやChromeを使っていても
OSがLinux系OSであるために、普通に視聴できないような場合はあります。
UA偽装で回避できるといえばできますが、面倒くさくなります。

また、WindowsはPCメーカー側の対応によって
対応したWindowsでは正常動作するのが普通ですが

Linux系OSは、PCメーカー側の対応が無いのが普通で
うまく動かないパソコンも、XP時代には少なからずあります。
新しいWindowsでも、PCメーカーが対象としていなければ同様です。

ですから、新しいWindowsや新しいLinux系OSを導入するという方法は
運が悪ければ、やたら苦労したり、最終的にあきらめるしか無い場合もあります。

その苦労が、20時間30時間かかっても
15000円よりも安いという人は、がんばってみる価値がありますし

運良く、トラブルが出ない組み合わせで体験できれば、せいぜい半日くらいで
Linux系OS上でYouTubeなどを見るくらいはできるかもしれません。

慣れている人なら、それは30分くらい程度で済む場合もあるくらい
本来は簡単なものになっていて
XP時代のPCにWindows7を入れるよりも、楽な場合もあるくらいです。

また、Linux系OSで済ませられるようになってしまうと
Microsoftの都合に振り回されることが無くなり、より気楽になれます。

投稿日時 - 2017-10-09 21:57:53

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回答(3)

ANo.2

>XPですが、"Internet Explorer ではこのページは表示できません"がよく出ます。
>特にYAHOOは、アップデートは出来ないくらい古いんですが・・。
>古いから当然なのでしょうか

ある程度古い「Internet Explorer」でも表示できるように作るのが普通ですが、Yahoo!は古い「Internet Explorer」を切り捨てる方針なのかもしれません。
他のブラウザを使いましょう。

Chrome
https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html

Firefox
https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/

投稿日時 - 2017-10-09 17:24:58

ANo.1

古いから当然ではありません。
通常、"Internet Explorer ではこのページは表示できません" と表示されるのはそのページを作った側の問題です。

投稿日時 - 2017-10-09 16:51:06

補足

????・・・・。

投稿日時 - 2017-10-09 17:06:56