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解決済みの質問

「EpmNewsDlg」への対処方法

自作デスクトップ機でXPを使っていますが、シャットダウンに時間がかかるので
調べると、表題のプログラムが邪魔してるようです、自分でインストールした記憶は無く何かのついでに一緒にインストールされたようですがコントロールパネルからプログラムの削除をしようとおもっても表示されていなくて出来ません、
此のプログラムを止めるか、出来れば削除したいのですが、方法が分からず困って
います。
どなたか対処方法をご存じの方ご助言をお願いします。

投稿日時 - 2017-12-09 14:05:58

QNo.9405980

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

必要なのは、Windows管理の基礎知識だけなので
それすら欠如している時点で
基礎知識ではまったく対応できない
延長サポート終了後のWindowsの運用は、無理ということになります。

攻撃している側は、Windows10を主戦場として
Microsoftやいくつものセキュリティベンダーを相手に
対等に渡り合えるような、特別な知識と技術を持った手練です。

とうてい、Microsoftの力を借りられなくなったOSを
一般人が安全に運用することができません。

それでいて、Windowsは世代交代しつつも
共通のソフトウェアコードを継承している部分が多く
最新OSを対象に作られた攻撃手法が
無視されている古いOSにも被害を及ぼすことがあります。

ですから、理解不能の事態が起きた時点で
それはマルウェアを最初に疑う必要がありますし

それに対する、特効薬はOS環境の再構築
具体的にはクリーンインストールかリカバリーです。

そこから手間と時間をかけてSP3やそれ以降のアップデートを
すべて適用しても、万全の安全性は得られませんが
SP3無しには導入できないソフトもありますし
SP3だけで済ませても、安全性には大きな不安が残ります。

結果、再構築には半日やまる一日
時には数日にわたる作業時間がかかる場合もあり…

あれだけいたXPユーザーも、ほとんどがとっくに逃げ出しています。

延長サポート終了直後には、XP搭載PCの在庫も大量にあり
それを売るべく「XPは大丈夫」と論じる工作員も多く見られたようですが
その在庫が消えた今では、工作員すらいなくなったのがXPの現実です。
(工作員疑惑は、XPのトラブル対応の解答よりも、XP継続利用に対する
不安を払拭しようとする解答のほうが目立つという状況から生まれました)


自作PCであれば、M/B,CPU,メモリーの換装で
世代交代できる場合もありますから
ハードウェアの中身を一新して、新しいOSに入れ替えることをおすすめします。

仮にXP初期のPentium4やPentiumIIIのPCだとしても
中古パーツでCore2Quad化するくらいは、安く済ませられますし
用途によっては、無償のLinux系OSで済ませられる場合もあります。

Linux系OSではWindows用アプリは動きませんから、用途によっては無理ですが
Windowsの終了の遅さが不思議なほどに、Linux系OSでは
終了処理は短時間で終わるのがあたりまえで…
むしろ、終了時間の長短を、話題にする
Windowsのほうが、不思議で奇妙なOSだったとも言えます。

結果、本気で起動と終了の時間短縮なんかに予算をつぎ込んだWndows10は
Linux系OSよりも短時間で起動や終了をできる場合が多くなりましたが
起動と終了を、普通行わないiOSやAndroidが一般的な今
そんなところに予算をつぎ込むことに
Windowsユーザーも疑問を持つんじゃないかと思います。

だって、パソコンが25年の間に、普及率が急増して量産効果も上がり
1/3以下の安い価格帯になって、昔より気軽に買えるようになったのに

寡占市場で、量産効果も高く、量産のための材料も少なく済むのに
Windows10の価格は、3.1や95より安くなったとはいえませんし…
気軽に買うには、少し高いと感じている人が多いのですから

どこかでおかしなお金の使い方があるとしか考えられません。

そんな低価格化の流れの中で、インターネット普及を背景に
無料配布されるソフトが占める割合も増えましたが
Windowsでも無料ソフトとして知られているFirefoxやLibreOffice,VLCなどは

実際にはOSSであり、Linux系OSでも使えるソフトでもあり
WindowsからLinuxに移行する人にとって、変わらないものとして活用されます。

またXP,Vistaでは使えなくなった、最新のFirefoxやChromeが
Linux系OSで使えることは、XP,Vistaユーザーにとって利点となります。
ただし64bit OS非対応の場合、Chromeは使えません。
(OSSでは無いため制限があります)

アドオンの互換性を捨てて、軽量化し高速化された最新のFirefoxも、Vistaや
XPでは使えませんが、Linux系OSでその成果を受けられます。
(ただしHTすら無いCPUで効果があるかは比較記事を見たことがありません)


そして、Windowsではアプリケーションのインストールには
互換性と称して、さまざまな導入方法と、身勝手な仕様が横行していて
今回のように、そのファイルがどこから来たものか
どうすれば削除できるのかわからないような、初心者の泣き言もあります。

Linux系OSは、OSSの自由度を活かし、OSの開発者が全体を支配管理し
リポジトリーに豊富なパッケージを用意し、導入方法を
ほとんど一つの方法に一元化することができています。

たとえば軽量版として知られるXubuntu16.04LTSでは
Debian GNU/Linux由来のaptの技術と
Ubuntuのコミュニティが管理するリポジトリーを受け継ぎ
Firefoxはaptコマンドか、apt対応のGUIの管理ツールで扱えます。

OSSでは無いGoogle Chromeも、Googleのリポジトリーを用意し
Debian/Ubuntu向けに、debパッケージ形式で配布することによって
自動的に、Googleのリポジトリーを登録し…最初から入っていたかのように
見かけ上、一元的に管理できるようになっています。
(Windows版ではChromeが行なうアップデート管理も、Ubuntuに委ねるカタチになります)

また、aptの枠組みの中で管理されたリポジトリーから取得したパッケージは
パッケージの中のファイルがどこに配置されたか?も
どこかに配置されていたファイルが、どこのパッケージに由来するものか?も
基本的にdebパッケージを扱うdpkgコマンドなどで確認できるようになっています。

debパッケージとdpkgはLinux系OSの黎明期、1990年代に生まれ
1990年代末にはaptが実現され、その後GUIフロントエンドが広まりました。

こういった仕組みが無い、あるいはあっても活かしきることができないのは
Windowsの抱えている闇の一端ということになりますし

aptよりも後発のiOSやAndroidのストアを模倣し、Windowsストアを展開しても
一元化が成る気配すら感じられないのが、Windowsの進む道です。
(反面、市販アプリ市販コンテンツにおいてLinux系OSははげしく遅れています)

Microsoftが膨大な予算で実現してきたものに比べて
OSS陣営が、小さな予算や人材の中で実現してきたものは
無駄を無くし、合理的で、扱いやすく、管理しやすくしたものでした。

その成果は、21世紀に入ってから、大きな効果を発揮しつつも
同時期にXPの大成功があって、Linuxのシェアは伸び悩み続けました。

しかし、もうXPの時代は終わったのです。

シェアこそ、まだXP,Linux,Vistaの順となっていますが
Linuxユーザーの数十倍の人がXPを捨てて今に至っているのです。
(Linuxに移行した人は、XPの全盛期に比してあまりにも小さく
しかし、Linuxユーザーにおいて、少なからぬ割合を占めているようです)

用途によってはWindowsである必然性もあると思いますが
実際Windowsは中古で正規の使用権を得ることが困難ですから

現行のWindows10に見合う構成に組み直さない限りは
Windows搭載中古PCを購入するほうが
単品のWindowsを購入するよりもお買い得になってしまいます。

投稿日時 - 2017-12-11 13:10:21

お礼

貴重時間を割いてのご教示有り難うございます、
(とはいえ趣味でパソコンをいじっている年寄りには難解な部分が多いですが・・・汗)

実は、度々再インストールの事態に直面して半日、一日費やすのが億劫で何年か前からAcronise・・・というソフトを購入愛用しています。
したがって今回の問題も以前の健全な状態のデスクイメージをリカバリーすることで取り敢えずのの解決は可能でしたが、解決方法があるなら知りたい一心で質問させて頂きました。

又、仰るとおりの「w-10」「w-8.1」もそれぞれ「XP」とのデュアルブート仕様でデスクを準備、その時々で差し替えて遊んでいます、(仕事にはほんのちょっぴり使用)

W-10よりW-8.1の方が馴染みやすく主にこちらの組み合わせを運用しています。
XPは、それでないと動かないゲームや古いスキャナーなど、愛着で捨てきれ無いものを使う時用とし、ネット接続等リスクが高いときは極力 w-8.1を使うように心がけながらも、短時間のメールチェックなどで、ついズルをおこしXPのまま使うことで感染?したものかと・・・

Linuxについては、雑誌などで導入記事など見て興味は持っていますが、この年寄りが今更! という思いもあり、踏み切れませんでした。

最近何かと不具合を起こしやすくなっていますので、(ケーブル類を脱着したり、SSD、HDD、の接点を掃除することで治るケースが殆どですので、持主同様かなりガタがきてるかと推測・・閑話休題)

最近のCPUを使って安く組むとしたらどれ位?・・・かと少し調べ初めたのですが、ご指摘内容を拝読しながらLinauxで・・・というのもありかな? と、考え始めました。

大変勉強になりました、もし追加の注意事項等思いつかれましたらよろしくご教示お願いします。

投稿日時 - 2017-12-15 22:42:37

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回答(3)

ANo.2

「EpmNewsDlg」が邪魔しているってどうしてわかったの?
シャットダウンの前にプログラムを停止させる必要があるので、聞いてくることあるね。
ZoneAlarmなんかよく聞いてくる。と言うか、ただ今停止中みたいなことになる。
ファイル名がわかっているのであれば、検索(S)で検索したら出てくるけどね。
出てこない時はランサムウエア関連かな。

投稿日時 - 2017-12-10 11:31:48

お礼

有り難うございます、
xpをシャットダウンに時間がかかっているため、タスクマネージャーを開いてみると毎回「EpmNewsDlg」が作動中 と表示され、このプログラムを停止すると、まもなくシャットダウンします。

「ランサムウエア」について初耳でしたので、もっと調べてべんきょうして見ます、

投稿日時 - 2017-12-15 21:34:20

ANo.1

XPを使っているのでしたら、すぐに使用を中止することをお勧めします。
また、どうしても使わなければならない場合でも、少なくとも、以下を参照してWindows XPへのランサムウェア対応パッチを適用してください。
https://sites.google.com/site/windowsxphenoransamuuea/
なお、EpmNews.exeのファイルが c:\windows または c:\windows\system32 フォルダーにある場合、 EpmNews.exe に成り済ましたマルウェアである可能性があります。

投稿日時 - 2017-12-09 14:14:23

お礼

有り難うございました、
教えて頂いたサイトからパッチを当てました、
残念なことに、すでに入り込んだものは削除しない限り消えないようで、
相変わらず居座っています。
なお、system32を開いて見てみましたが、それらしいファイルは見当たりませんでした、見落としている可能性も大ですので引き続きチェックしてみます。

もし何かお心当たりがありましたら教えて頂けると助かります。

投稿日時 - 2017-12-15 21:20:43