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解決済みの質問

光コラボレーションのことがわかりません

光コラボレーションというのはてっきりフレッツ光のお得なプランの一つかと思っていたので「NTT西日本」から電話がかかってきた時にあと一歩で契約成立という段階まで話が進んでしまいました。何かおかしいと感じて折り返し電話をしてみたら電話に出た人も「NTT西日本」ですと名乗りました。
NTTは自社を名乗られても取り締まらないのはなぜですか。

ところで、このたび転用という言葉を知りましたが、NTTは自社でブロバイダ事業はやっていないのですか。
光コラボというのは近頃始まった事業だと思うのですが、それ以前からすべてのブロバイダがNTTかどこかからの転用でインターネット事業を行っていたのではないですか。そのシステムと光コラボとはどう違うのですか。

投稿日時 - 2017-12-12 17:09:01

QNo.9407074

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

光コラボはNTTの光回線卸売りです。光回線はほぼNTTの独占事業で(JcomなどもあるがNTTに比べて零細)その寡占を防ぐために総務省がNTTに回線の卸売りを勧告して始まりました。NTTから卸売りを受けたプロバイダがプロバイダサービスと抱き合わせて(コラボで)販売するのが光コラボです。回線料金はプロバイダが決められるので、競争が起き月額500円前後料金が下がります。そのかわり回線の管理やサービス、設備増強はNTTに頼らずプロバイダが独自に行う必要があります。それゆえNTTのフレッツを使っていたときと比べて、回線品質(繁忙期の速度低下など)はプロバイダごとに違ってきます。自由競争のメリットとデメリットです。黙ってNTTを使わされてたときと違ってユーザは賢くならねばなりません。

投稿日時 - 2017-12-12 19:37:12

お礼

ありがとうございました。
自分の会社名を名乗らないのはおかしいです。

投稿日時 - 2017-12-16 16:56:29

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回答(5)

ANo.5

何かおかしいと感じて折り返し電話をしてみたら電話に出た人も「NTT西日本」ですと名乗りました。
NTTは自社を名乗られても取り締まらないのはなぜですか。
>>>>えっとNTTを名乗る と言う事は勝手に名乗ってる訳じゃなく
少なくともNTT代理店なので違反かどうかは微妙です
例えば NTT代理店の何々会社佐藤と申します とか
名乗るのが 本来です それから 販売店と代理店は違います 

ところで、このたび転用という言葉を知りましたが、NTTは自社でブロバイダ事業はやっていないのですか。
>>>>NTTだけ法律で規制されてるので出来ません
NTTは回線の貸出とauなど他社のメンテ等コラボなのでNTTがライバル企業の
面倒見てます ライバル企業の ですよ義務なので
光コラボというのは近頃始まった事業だと思うのですが、それ以前からすべてのブロバイダがNTTかどこかからの転用でインターネット事業を行っていたのではないですか。そのシステムと光コラボとはどう違うのですか。
>>>>以前はやってないですよ本来はドコモとNTT東西が組むはずだったのですが 法律で独禁法に関る為総務省(総務大臣)が許可しませんでしたので
苦肉の策で病むに病まれずコラボにせざるを得ませんでした
で ただ auのみ参加してないです

投稿日時 - 2017-12-13 06:49:08

お礼

ありがとうございました。あくまでもNTT西日本を名乗っていました。話の途中で込み入った質問をした時に✖CNの名を出したのでずるいと思いました。自社名を名乗らないのは意図的ですね。

投稿日時 - 2017-12-16 16:53:01

ANo.4

解説はすでに出てますが、とにかくNTTコラボレーションとか言って電話で勧誘してくるのはたいていろくなのがないと思った方がいいです。「NTT西日本との光コラボレーション...」ということなのでみんなNTTからの電話かと騙されるのです。

私も何度か電話がかかってきましたが、最初はNTTだと思ってました。しかし、話をよく聞いてみると、どうやらどこかのプロバイダーの勧誘だということに気がついたので危うく騙されずに済みました。その電話で口頭で「じゃあそちらに申し込みます」と言えばその時点でNTTとの契約は切れてしまうのです。あとでクレームを付けようにも連絡すらつかないところもあるみたいです。「いまよりも料金が安くなります」とか言って騙されます。光コラボレーションのすべてが悪いというわけではないですが、電話で勧誘してくるのは悪質なのが多いらしいです。

NTTはプロバイダー業はできないことになってます。もしやればNTTが圧倒的なシェアで独占することになるのが目に見えているからです。

投稿日時 - 2017-12-12 22:56:04

お礼

ありがとうございました。
このたびNTT がプロバイダ料金を負担することになったという言葉から始まり、言いなりにネットの文章をチェックしていくと光コラボとの契約が成立してしまいます。
問題ある勧誘です。

投稿日時 - 2017-12-16 16:43:05

ANo.2

 
光コラボが始まったのは2015年からです。
それまでは、NTT、有線、ケイ・オプティコムなど各社が独自に回線を敷設して各家庭からインターネットにつないでました
しかし、ADSLの時の様に回線を多く持つNTTが回線を貸し出す方針にしました。
その結果、各家庭からはNTTの光回線に接続しインターネットにつなぐ部分を他社が行う「光コラボ」になったのです
そのNTTの光回線を借りてインターネットにつなぐ業者がプロバイダーと呼ばれ、Soft Bank、So-net、OCN光、 BlGLOBE、niftyなど沢山あります
利用者はプロバイダーと契約しNTTとは何も契約しません、もちろんフレッツ光のお得なプランではありません。
 

投稿日時 - 2017-12-12 17:38:55

お礼

ありがとうございました。NTT西日本がお客様のプロバイダ料金を全額負担することになりました.......
知識がないとおかしいと気づきませんね。

投稿日時 - 2017-12-16 17:01:07

ANo.1

以前からあったのは回線はNTT、プロバイダーへ接続というパターンでした。

それでは回線の高さで競争できないということで
プロバイダーが回線を買って(借りて)トータル安く済むようなサービスです。

なのでプロバイダーを変更しようとすると回線の引き換えが必要になります。
(実際工事します)

投稿日時 - 2017-12-12 17:31:31

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2017-12-16 16:34:12