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ウォーミングアップの重要性がよく分からない

ウォーミングアップの重要性がよく分からない

質問のタイトルから素人丸出しですみません。

ウォームアップすることによって本番前の段階で体は疲れてしまわないのでしょうか?

アスリートのかたが体を温めたり心拍数を上げるためにダッシュなど負荷の高いアップや、はたまた長時間かけてじっくりアップしますよね?

疲労は確実に溜まるはずですが、それ以上にパフォーマンス向上に影響するのでしょうか?

投稿日時 - 2017-12-23 14:05:18

QNo.9410792

困ってます

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回答(4)

ANo.4

>ウォームアップすることによって本番前の段階で体は疲れてしまわないのでしょうか?

試合が午前中の場合にはウォームアップはやや長めに、試合が午後、または夕方の場合にはウォームアップはそれほどしなくても良い、と指導を受けたことがあります。

朝、目が覚めてすぐに動き出すには、血圧なども関係してなかなか難しいのですが、目覚めて日中の活動を経た中では、すでに血圧や脈も安定しているのでウォームアップを入念に行わなくても良い、ということです。
それこそ、夕方の試合なのにウォームアップをやりすぎれば、その分だけ疲労も増えてパフォーマンスは下がります。

ただ、ダッシュなどの負荷の高いアップをする必要性は、心拍数をあげるためなどではなく、筋肉や関節の可動域を「確認」するためのものです。
人間は自分の身体の動きを無意識に制限してしまっているのですが、アスリートの多くは身体能力を極限まで高めなければなりません。それは、言い換えれば筋肉や関節の可動域を極限まで広げることに他ならないでしょう。
ですから、強めの負荷がかかる動作を、疲労しない回数で「確認」のために行う必要性はあります。


なお、余談ですが、ウォームアップの際に「ストレッチ」も行うことがあるかと思いますが、近年、運動生理学か何かの研究で、ストレッチと怪我の予防には何ら因果関係はないとの研究結果が出されたようです。
ストレッチをする前と後で、怪我に結びつくような筋肉や骨へのダメージはほとんど変わらないのだとか。
ただし、この研究でも、ウォームアップそのものの有無は、怪我の有無とも密接な関係があるようで、ある程度の強弱をつけた身体への負荷がないと、100%に近いパフォーマンスを行なおうとした時に、年齢を問わず怪我をする可能性が高くなるようです。

投稿日時 - 2018-01-04 01:57:30

ANo.3

実際には,体力や能力のぎりぎりのラインでスポーツをする人はハッキリと重要性がわかりますが,適当に楽しむ程度であれば怪我防止程度のことです。

例えばランニングでも,舗道を走っていると細かい高低差があって足に負担がくるとか,少し重めの腕時計をしているとバランスが崩れる。なんて感じるような走り方をしているひとは,アップをするのとしないのとでは,同じ10kmのタイムでも雲泥の差が出てきてしまいます。特に最初の数キロメートルの体があたたまりアドレナリンが出始めるまでは,タイムをとって走っていること自体が苦痛でしかないと思いますよ。球技でも,アップをしないと集中力が増さないとか,出足が遅くなる。動体視力が追いつかないなど,毎日それをやっている選手であれば露骨に感じることが結構でてきます。
あと,楽しみ程度のスポーツでも,年齢が高くなってくるとアップの重要性がわかりやすくなります。
もう本格的にスポーツをしなくなって20年近くなりますが,今になってランニングや球技を始めるとアップしないと体の節々が痛くて仕方がありません。
しばらくそろりそろりとやっていくと,まるで潤滑油をいれたかのように動き始める感じがします。実際には筋肉がほぐれアドレナリンがでることで多少の痛みを緩和してくれているのだと思います。

よって,疲労は多少でますが,それ以上にパフォーマンスが向上しますし,アドレナリンのお陰で疲労感が緩和されていきますので,体力温存なんていうよりは圧倒的にアップした方が良い結果を出すことができます。長時間かけて行うのは負荷よりもアドレナリンなどの脳内物質の分泌を促せるからです。

投稿日時 - 2017-12-23 16:55:18

ANo.2

いきなり「0」から、激しく運動したら、負荷が大き過ぎますよね。
身体を慣らす意味で、ウーミングアップします。

投稿日時 - 2017-12-23 15:01:37

ある人から、体内に酸素をおくると頭がスッキリすると言われました。
「脳のエネルギー量は身体全体の20%/1日」らしいのです。
ウォームアップして力を最大限発揮できるよう準備しているのでは?

投稿日時 - 2017-12-23 14:33:40