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解決済みの質問

パソコンからデータを移動する時・・・

パソコンで外付けHDDやUSBメモリなどに音楽や動画ファイルを移動する際、待っている間が暇なのですが、転送している時間にインターネットでサイト巡りをしても特に問題は無いでしょうか?
転送完了まで余計に時間がかかったりしないでしょうか?

ご回答お待ちしています。

投稿日時 - 2017-12-30 20:46:13

QNo.9413352

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

基本的には、タスクマネージャーなどを使って
パソコンの負荷状況を確認しないことには、正確な判断ができません。

機械などの性能を論じる上では、ボトルネックという概念があります。
瓶の口が狭いから、水がなかなか入らない、出ない
ゆえにそういう原因になるものをボトルネックと呼びます。
(生産性の話でも使いますけどね)

外付けHDDにもいくつかの規格はありますが
実勢としては、USB接続が主流となりますが…
少し前まで主流だったUSB2.0は、10年くらい前のパソコンでも
とびぬけて、USBが足を引っ張る構図がありました。

USB2.0はせいぜい30~40MB/s程度の転送速度しか得られません。
これは15年以上前のノートPCの内蔵HDD並で
15年前でも、デスクトップPCのHDDはもっと速いものでした。

ですから、一般論として現在転送が遅いなら
USB2.0を使っていたり
USB2.0規格の外付けHDDやUSBメモリーを使っていると考えられます。

そうなると、CPUなどには余裕があるので
多少、ほかのことをやっても大きな影響はありません。

ただ、全体の負荷が、ほかのことをやることによって
限界近くまで上がっていくなら、影響は大きいかも知れません。

パソコンでは、複製などは確実に行われるように作られていますから
故障に類する問題が生じなければ、転送に失敗したり
失敗したことが確認されないままになったりはしません。

ただ、そうすることによって、高負荷では
時間をかけることによって確実な処理をこなすわけですから
負荷が影響することはあるわけです。


またUSB3.0対応PCで、USB3.0接続のHDDであれば
転送速度は、かなり速くなっていて
状況によっては、内蔵HDDの中の状態が悪くて
転送時間が長くかかる場合もありえます。

HDDに限らず、いろんな状況で、転送の処理は
小さいものをたくさん運ぶほうが、大きい物を一つ運ぶよりも
不利になるようになっています。

小石を100個持って来いと言われれば
誰でも、100個を入れ物にまとめて持ってきます。

でも、確実に随時転送していこうとすれば
小さいファイル100個を、一つずつ転送しますから
100個まとめたZIPファイルやLZHファイルよりも時間がかかります。
ZIPやLZHでは、圧縮もするのが普通ですが
仮に圧縮しなくても、ひとまとめになっているほうが速く転送できます。

これは、内部の処理内容に起因するものでもありますし
HDDの物理的な構造とも関係します。

具体的には、断片化が進んでいるHDDで最悪で
デフラグなどでの最適化が行われていても
まだ、ひとまとめの場合よりは時間がかかります。

ですから、HDDがボトルネックになっている状況で
ウェブを利用したりすれば、HDDにはキャッシュファイルの読み書きとして
仕事が増えていきますし、メモリー不足ぎみになれば
メモリーを活用することによって
転送を効率化する技術も、効果が低くなります。

ただ、目に見えるほどの変化では無いので
タスクマネージャーなどで負荷を観察しなければ
影響が出ているかどうかはわかりません。


もちろん、USB3.0に対応できるPCなのに
USB2.0機器を使っているのであれば
USB3.0機器への切り替えで
転送時間を短縮することが、再優先事項かもしれません。

スマフォとPCの連携であれば、クラウドサービスとの同期機能で
「そのうち転送されていればいいや」という使い方でもいいでしょうし

複数のPCの間であれば、Windowsネットワークを使ったファイル共有や
NAS装置などを使うほうが効率的ですし、NAS装置には
スマフォなどとの連携機能が備わっている製品もあります。

こういったインターネットを通さないLAN上のファイル共有は
現在の主流がGigabit Ethernet(GbE)とも呼ばれる1000Mbps級の技術で
400Mbps級で、かつ効率も悪いUSB2.0よりも高速に転送できます。

充分に性能の高いPCやNASの間であれば
100MB/sを超える転送速度が得られる場合もありますから
データの受け渡しに、USBなんかばからしくなります。

USB3.0のほうが速いものがありますが
手間は、NASなどのほうが小さく済む場合があります。

投稿日時 - 2017-12-31 04:49:58

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回答(8)

ANo.8

人間の操作にかかる時間、コンピュータが処理する時間、I/Oにかかる時間、CPUの処理時間のことを考えて貰うと分かるかと思います。
多重処理、CPUのディスパッチ処理、I/Oの完了待ち合わせ処理の基本は、時間間隔を考えると、コンピュータの時間の間隔は、人間の時間間隔の何倍も速いことを理解できるかと思います。

投稿日時 - 2017-12-31 10:39:22

ANo.7

心配ご無用です。
パソコンは、CPUの切り替えはお手の物です。
CPUの空きができれば、自動切り替えします。
I/Oの空きがあれば、I/Oの切り替えをします。
それがパソコンの利点の一つです。
聖徳太子的な切り替えはお手の物ですよ。
ディスパッチャという機能で、CPUの空きの判断等得意中の得意です。
どんどん多重処理を要求することで、こき使ってください。

投稿日時 - 2017-12-31 10:19:59

ANo.5

最近のCPUには コア〇 〇の中は数字 という表記されているものが多いのですが それはCPUが大型化して(容量が)その数字の数だけ 独立して働くことができるという意味です。
だからその数だけ複数の作業を同時に進行させることができるという意味です。

投稿日時 - 2017-12-30 23:04:12

フォアグラウンドが50%。残りを割り算。

なんで、インターネットに50%だと思う。

投稿日時 - 2017-12-30 21:50:26

ANo.3

まったく問題ありません。私はしょっちゅうやってます。

投稿日時 - 2017-12-30 21:12:14

ANo.2

転送している時間にネット閲覧をしていても何の
問題もないと思います。
私も暇なのでその間ブラウザゲームなどをしている
時がよくありますので。

投稿日時 - 2017-12-30 21:10:53

ANo.1

問題ありません。
転送時間に影響したとしても通常は
1時間かかる予定が1分増えるとかその程度です。

投稿日時 - 2017-12-30 20:57:55