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稀世の里は名大関のほうがよかったという意見

何事も結果論ですが、ある友人が、横綱になる直前の彼は全盛期を過ぎたように力の衰えが見えた。奇跡的に好成績をあげて横綱になったが、これがよかったのかどうかと言っていましたが、皆さんはどのようにお考えになりますか。

投稿日時 - 2018-01-18 13:20:07

QNo.9419689

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

稀世の里?
誰だ?

投稿日時 - 2018-01-18 20:08:30

お礼

何か間違いがありましたか?

投稿日時 - 2018-01-18 20:22:54

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回答(7)

ANo.7

優勝できるチャンスは、何度もありました。その最大のチャンスはいつだったか、当時大関を陥落した把瑠都との優勝がかかった一番だったと思います。把瑠都は当時膝をケガしていて全く振るわない状態で、まあ普通にやっていれば普通に勝てる一番でした。それがどういうことだか「稀勢の里の平常運転」で逆転負けを喰らい、優勝はスルリと手から落ちていきました。代わりに優勝したのが、あの苦労人旭天鵬でした。
年間最多勝だったか最多勝率だったかにもなったのに優勝がないという珍記録も持っています。これは確か稀勢の里だけの記録だったと思います。たぶん、もう二度と現れないでしょう。プレッシャーの弱さに関しては「ザ・ゆとり世代」ですね。

優勝して、横綱になって、遂に一皮むけるかと期待しましたが、なんというか「やっぱりキセノンはキセノンだった」という感じですね。

ほんで、フツーに考えてもう正直ダメだと思います。初日に負けた貴景勝は確かに今ノッている力士ではありますが、二日目には鶴竜に実力で完敗しています。貴景勝が横綱に匹敵するような力がついているわけではなく、その貴景勝に実力で負けたので「これはヤバいな」と思っていました。
そして今決して強い関取とはいえない(上位関取と互角に戦える力がないという意味です)逸ノ城にも力で負けてしまいました。本来横綱なら、体重が重い逸ノ城といえど当たったら吹き飛ばさないといけないのですが、当たりが互角以下です。今日の取組は見ていませんが、嘉風に押し倒しで敗れたとのこと。嘉風も今ノリにノッているという関取ではないですから、それに押し倒されるということは、横綱どころか大関どころか三役どころか前頭二枚目以下の実力であるということなのです。

先場所から、下半身の力が全くできていなかったですね。彼がケガをしたのは大胸筋で、上半身の筋肉です。ケガをしていないはずの下半身を休場中もちゃんと鍛えていなかったのだと思いますよ。だからそのツケがここに回ってきたのでしょう。本人に自覚がないのか、部屋のトレーニングの管理が甘いのか分かりませんが、はっきりいってアスリートの体になってないのです。ケガをする度にトレーニングで鋼の体を手に入れた千代の富士との好対照といえるでしょうね。

私は今場所で鶴竜が引退を強いられると思っていましたが、稀勢の里が先のようです。なんだかんだでキッチリ体は仕上げてきた鶴竜と、そうじゃなかった稀勢の里ということですね。

投稿日時 - 2018-01-18 21:09:51

お礼

今になって貴方に先見の明があったことを知りました。今場所も見てはいられません。

投稿日時 - 2018-09-18 14:05:13

ANo.5

今朝家族とその話していました

のびのび出来ない感じですね
パンダとおなじで騒ぐの最初だけにすればまだ違うんだけど
本人も気合入りすぎですよね

投稿日時 - 2018-01-18 16:13:34

お礼

前から体格の割にはふわふわしているようなところが見られたように思います。怪我の影響で体力が落ちたのでさらに軽くなってしまったような印象も持ちました。

投稿日時 - 2018-01-18 19:43:03

ANo.4

こんにちは

私は横綱になれてよかったと思います。
確かに全盛期は過ぎてはいますが、
引退後の人生を考えたときに、大関と横綱では
かなり違ってくると思います。

残念なのは部屋でのごたごたがあり
今の部屋に所属しなければいけなくなったことでは
ないでしょうか?

相撲界で日本人での横綱の地位は
例え引退になっても、本人の為にはよかったと思います。

投稿日時 - 2018-01-18 16:12:51

お礼

やはり最高位を極めたほうが人としての信用は格段に高くなりますね。現在はつらくても将来はそれほど暗いものではないのだろうと思います。

投稿日時 - 2018-01-18 19:41:12

振るわない原因は肩のケガのせいにされています。それもあるでしょうが、
もともとプレッシャーに弱かった。優勝を左右する大一番となると、すっと立つことができないで仕切り直しになることが目につきました。横綱になると、短命だろうな、と危惧していました。永く相撲を取るには大関にとどまるのがいいと予感していました。

投稿日時 - 2018-01-18 14:24:02

お礼

やはりそういうご意見が最も妥当だろうと改めて思いました。しかし長い目で見れば短命でも横綱経験があったほうが相撲界ではやりやすいでしょうね。

投稿日時 - 2018-01-18 19:38:30

ANo.2

たしかに、そうかもしれませんか、大関時代の成績自体が毎場所のように12勝13勝というものでしたから、実力から既に大関を遥かに超えていたと思いますよ。

充分に横綱の力がありながらも、ケガばかりは仕方がないと思いますがね。

投稿日時 - 2018-01-18 14:02:28

お礼

確かに優勝はなくても勝率は高かったですね。ファンとしてはここぞという時に勝ってほしいと勝手なことを要望します。怪我は横綱に限らず、どの力士とっても最大の難敵ですね。

投稿日時 - 2018-01-18 19:35:18

ANo.1

同感です。
とは言っても、横綱になる時の成績は好調でしたので、横綱を
断る理由もなかったし、断るなんていう人はいないと思います。
その時から思っていたのですが、どの位横綱でいられるのかを
危惧していました。
今場所、毎日見ていますが、見るに堪えません。
決断が必要だと思います。

投稿日時 - 2018-01-18 13:30:10

お礼

まさかこのまま引退というようなことはないとは思いますが、来場所の成績次第ではというようなことも考えられます。怪我も大きな要素でありますが、日本人横綱を待望するあまりの結果ということもありそうです。

投稿日時 - 2018-01-18 19:32:24