こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

IEEE802.11ac 周波数帯域5GHz

IEEE802.11ac対応の端末は周波数帯域は5GHz対応なのですか?

投稿日時 - 2018-02-01 18:19:06

QNo.9424564

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

そうですね。使用している周波数帯は5GHz帯です。

Q. IEEE802.「11a」・「11b」・「11g」・「11n」・「11ac」って何?
https://flets-w.com/user/point-otoku/knowledge/wi-fi/wi-fi06.html
など読むと分かり易いですね。

投稿日時 - 2018-02-01 18:22:24

お礼

ご回答ありがとうございます

投稿日時 - 2018-02-01 18:27:38

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

IEEE802.11ac対応の端末は周波数帯域は5GHz対応です。
5GHz帯(802.11a/n/ac)(W52,、W53、W56)
2.4GHz帯(802.11b/g/n)
ちなみに、5GHz帯の周波数は省令により、屋外での使用が禁止されていますが、W53とW56にはDFSとTPCの機能が実装されていますので、異常の発生が多い時は、W53とW56は使用せずにW52のみ使用するようにルーターを設定することをお勧めします。
DFS(DynamicFrequencySelection)
気象レーダーの干渉波を検出した場合、ダイナミックにチャネルを変更する機能。
TPC(TransmitPowerControl)
干渉を回避する為無線の出力を低減させる機能。
この機能により、設計上で、W53とW56のチャネルをスタティックに割り当てると、予期せぬチャネル変更や、停波(アクセスポイントが電波を出さない状況になること)することがあります。
特に窓際に設置したアクセスポイント等は、わたしたちの経験の中でも、よく停波している事があります。また、屋内の割と奥まった所にアクセスポイントを設置すると気象レーダーによる影響は受けにくいのですが、国内のある空港に近い地域では頻繁にTPC機能により停波を起こす事例があります。

投稿日時 - 2018-02-01 18:30:41