こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

一眼レフ 長時間録画の方法

一眼レフで長時間録画をすることは可能でしょうか?

デジタルカメラの最大録画時間は30分未満みたいですが、、、

ネットでも調べたところ
アプリを導入する方法があったのですが
どうもリスクが大きい気がしまして、、、

海外からネットで直輸入とか
なにか他の方法を知っていいたら
ぜひ教えてください!

宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2018-02-01 23:45:50

QNo.9424682

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

ANo.6

i-q

今から買おうというなら、パナソニックのGHシリーズのGH4かGH5Sをお勧めしますm(._.)m
(GH5はお勧めしません)

https://youtu.be/hietHXwoxCM
GH4の動画。

30分制限ありませんし、60分以上はいけると思います。
オプションのコンセント使えば数時間は使えると思いますm(._.)m

投稿日時 - 2018-02-02 15:41:55

ANo.5

昔のやつは撮像素子の問題や発熱の問題があったのですが、今はそのあたりは技術的にはクリアはされていて、主な問題はヨーロッパの税制によるものです。
ただ、それを別にしても一眼レフカメラでは長時間撮影に対応できるバッテリーがありません。動画撮影はそりゃあもうバッテリーを喰いまくるんですよ。本来は静止画撮影のための道具ですから、そこの機能に影響を与えてまで大容量バッテリーを積めるようなデザインにはしません。

そもそも、一眼レフで動画撮影することを前提にしているのはプロもしくはそれに準ずるようなレベルの人たちです。絞りを浅くして意図したところにピントを合わせたいとかそういうことです。なので、そういう人たちは30分も長回しをすることそのものがありません。ありませんと言い切ってもいいくらい、ありません。せいぜい数分で画像を切ります。それで、後で編集して「作品」にするのです。テレビでも映画でも、1分もカメラが切り替わらないってことはほとんどないでしょ?

一眼レフを使った長時間撮影のひとつとして「タイムラプス動画」があります。これはよく使われますね。星の動き、街の動き、何かが出来上がるまでの作業などを長回しで紹介したいなら、タイムラプス動画が向いていると思います。

投稿日時 - 2018-02-02 13:12:39

ANo.4

関税の問題ですね。
EU向け輸出品の場合、連続録画時間が30分を超えるとなると
Still Cameraではなく、Video Cameraのカテゴリーになるため
関税が高くなり(すなわち小売価格がアップする)売りにくくなるためです。
それを回避するために「29分59秒」設定されている・・。

で、日本で売られているコンパクトデジカメの中には
バッテリーとメモリーが持つ間、ずっと動画可能の機種が
あるみたいですね(おそらく輸出モデルではない?)。
またセンサーサイズの容量などの問題もあって一眼機ほどの
発熱も少ないとか。。

連続撮影によるセンサーの過熱・発熱・損傷に関しては
デジタルカメラが登場した初期のものにはありましたけど、
今の機種では太陽を直接長時間撮らない限り故障はないです。
人間の目で普通に目視出来る明るさでは2時間でも3時間でも
(バッテリーとメモリーが持つ間は)稼働可能です。

で、結論を言いますとアプリをどうこうして30分以上撮影して
問題なければいいんですけど、それによって壊れた場合
保証がない(数年使えばどっちみち保証は切れますけど)のと、
修理代が高いということでしょうね。

そういう場合はVideo Cameraを素直に買うのがよろしいかと
思います。そもそも一眼機の動画機能なんて「オマケ」の機能
なんですから。

投稿日時 - 2018-02-02 09:08:34

ANo.3

デジタルカメラでの動画の録画時間制限はEUの規制が原因だったと記憶しています。

規制がなくてももデジタルスチルカメラのイメージセンサーは長時間の稼働には適していません。

適さない理由は長時間の通電で発生する熱が原因。
ニコンのデジタル一眼レフD100で特に顕著だったと思うのですが、バルブ撮影時に画像の特定の辺だけが赤みを帯びてしまうという現象がありました。
原因は長時間露光による通電で発生した熱をセンサーのセルが赤外線として検知してしまったため。
だから夜空の星を撮影する人には頭の痛い現象だったと記憶しています。

それと同じ理由でデジタルスチルカメラでは、一定以上の発熱に至ったら自動で撮影を中断し冷えるまで操作できないような保護機能が備わっているはずです。
異常加熱で故障してしまったら高額な修理費が発生しますからね。特にデジタル一眼レフのイメージセンサーは高額です。
※ Nikon D1Hのイメージセンサー交換で数十万という話があったはずですw
 Canon 1Dのイメージセンサー修理でも10万くらいかかるという話が…

ということで、長時間録画をしたければ素直にビデオカメラを買ったほうがいいです。
ビデオカメラはイメージセンサーの冷却が考慮された設計になってますからね。


所有している一眼レフのイメージセンサー修理代をすぐに用意できるんだったら止はしませんけど…

投稿日時 - 2018-02-02 06:39:32

欧米への輸出関税の面で、デジカメの録画時間が制限されていますね。
おそらくこれはソフト面での制御なので、解除する方法はあるのでしょうが、これをやってしまうとメーカーサポートは受けられなくなりますし、正常に機能するかも怪しいです。
録画自体が目的ならばビデオカメラにするとかですね。

投稿日時 - 2018-02-02 05:05:16

ANo.1

その時間は、バッテリー容量に対する消費電力からくる限界の筈です。
ビデオカメラと違い、スチルカメラのバッテリー容量は大きくありませんから。
動画が撮れるようになった頃のモデルでは、発熱が原因の制限があった筈ですが、今は撮影モードによって時間が変動していますからバッテリー容量が原因と言えます。
外部電力の供給で延ばせるかはメーカーに訊いた方が良いでしょう。

投稿日時 - 2018-02-02 02:45:59