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解決済みの質問

クロスカントリー67人ごぼう抜きについて

先ほどノルウェーのブリューゲル選手が、
スタート時点で後列の選手にスキー板を踏まれ転倒、
最下位スタートで67人ごぼう抜きして金メダル、
というニュースを見ました。

また、韓国女子のショートトラック団体戦でも、
転倒→最下位→ごぼう抜き→金メダル、
という構図があったようです。

それぞれの選手の動きを見ると、動きが他の選手と違い、
なにか神がかったような力を感じました。
何故こういうことが起こりうるのでしょうか?

そういえばレースゲームでも、最初はビリから、
ごぼう抜きしていくというゲームが伝統的でした。

人間心理的に、「追われる」あるいは「前に人が少ない」より、
「追う」あるいは「後ろに人がいない」という状況のほうが、
ポテンシャルを発揮しやすいのでしょうか?

これはマラソン等にもいえるかもしれませんが・・・
長距離系スポーツにおける「ごぼう抜き」の現象は、
よくあることなのでしょうか?
どういう心理が絡んでいるんでしょうか。

投稿日時 - 2018-02-17 12:32:14

QNo.9429930

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1.距離が30kmと長距離の部類に入る。(1時間15分)
2.一斉スタートのレースのスタート直後なんで案外差がつかなかった。そして前半はクラシカル走法なので速度が遅くタイム差がやや小さい。
3.元々他の選手と実力差があった。
4.自転車レースと同じように空気抵抗のために先頭が有利ではないから駆け引きで先頭選手はセーブしている。だから先頭集団に追いつけば挽回が可能。
5.雪の状態が踏まれている状態の方が滑りがいい場合もある。
6.負けるかという気力や体内物質の出が良くなった。
7.他の選手が牽制しあったのか、最終局面で逃げを打ったクリューゲルを、そのまま逃してしまった。無理をしていると見てどうせ追いつけると思った可能性はある。
8.スプリントもある選手だった。

私は1と4の理由で序盤は様子見状態であったので案外力を残して追いつくことはできたのだと思います。

投稿日時 - 2018-02-17 22:54:11

お礼

他の方もありがとうございました。

投稿日時 - 2018-02-20 10:47:04

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回答(7)

ANo.7

クラッシック走法の板には足下のキックゾーンという強く踏まないと雪面に付かない部分に止めのワックスを塗り、前後には滑りのワックスを塗ります。
後半フリーの板は全面に滑りのワックスを塗ります。

ワックスの選択は大事ですが、同じチームのワックスマンは共通なので同じ選択になっていると考えられます。
今回1位から3位がノルウェイなのでノルウェイチームのワックスは当たってたのはあると思いますが。3人は同じ条件であると思われます。
1位からタイム差は8秒9.9秒で30kmのレースとしては僅差と思います。
http://www.fis-ski.com/cross-country/events-and-places/results/?season=2018&discipline=&gender=all&race_id=29758&sector=CC
http://xcskiworldcupinfo.seesaa.net/article/456817180.html
このレベルの選手たちにとって結局ラスト4kmからのロングスプリントのレースだったということではないでしょうか。

投稿日時 - 2018-02-18 13:48:51

ANo.6

 クロスカントリーということであれば、ワックスが非常に大切だそうです。

 スベりやすいワックスを塗ると登るのが大変、登る時スベらないワックスを採用すると、下りの時にスベらない。前方向には滑り、後方へはスベらないワックスや塗り方が好ましいわけです。

 私は、選手本人の体力・気力がすぐれていることや、スベる技術が一定である(裏方が対処しやすい)のは言うまでもない前提条件ですが、選手を支える裏方、スタッフが非常に優れているんだろうと思います。

 雪質や気温、コースの高低、彼のコンディションなどに合わせてワックスを選び、程度良く塗って待機していたのではないか、そのはずだ、と思います。

 また選手も、そういうスタッフを信頼していればこそ、がんばれるわけです。

 昔、ワックスを開発する集団の物語を読んだような気がしますが、足袋メーカーが作った靴を履く・履かないで番組が作れるように、履く物に信頼性がなければとても走れません。

 例えば板が折れて、「履いたこともないスキー板を履いて走れ」と言われたら、選手は棄権したんじゃないでしょうか。


 ちなみに、スキーはスベるので風の影響を非常に強く受けます。トップがまともに風を受けるので不利です。マラソンの比ではありませんね。

 なので、スキーでは集団の後ろをスベって力を温存し、最後に全力で追い抜くという作戦も珍しくはないようで、今回は逆で、ベスト3の選手が、交互に先頭に立って力を出し合い、最後に3人が力を振り絞るレースをやって勝つというレースで、「堂々たる戦い」という賞賛を浴びていました。

 ほかの競技では、実力差以外の理由での「ごぼう抜き」はありませんね。

投稿日時 - 2018-02-18 00:56:43

ANo.4

トップレベルの選手であれば スタートの事故で最下位スタートしても
トップに出るのはむつかしいことではないでしょう。

投稿日時 - 2018-02-17 19:17:44

ANo.3

まあスポーツでは一般的に「追われるより追う側が有利」とはしばしばいわれることですね。追われるほうはいってみれば自分の立場を守ることになるわけで、心理的にも受け身になりますし「ミスをしてはいけない」というプレッシャーもかかります。一方、追う側は「どのみち負けなんだからとりあえず目の前の勝負に勝てればいい」という考えになります。

観戦するときも逆転てものすごくテンションが上がるじゃないですか。

ただ「ごぼう抜き」というほどのことは余程のことがないとそう起きないですよね。だって基本的にトップにいる人は強いはずですから。今回の件は、元々優勝候補の選手だったようですね。ちなみに、Kruegerと書くのでクルーゲルあるいはクリューガー選手と呼ぶのが正しいようです。

投稿日時 - 2018-02-17 13:32:02

ANo.2

こんにちは

元々実力があって、プレッシャーがかかっていたのが
一気に放たれたのでしょうね。
それと、そこからでも這い上がれるプレッシャーに強い
メンタルです。
折れてしまわず、がむしゃらになれる気持ちがあるからこその
なせる業かと思います。

マラソンでは余りないです。
距離が長くどの時点にもよりますが
そこからの巻き返しはきついと思います。

昔、日本人でも谷口浩美選手が優勝候補と
いわれていて転んでしまいました。

引用
>1992年のバルセロナオリンピック男子マラソンでは
優勝候補の1人とされていたが、
20km過ぎの給水地点で後続選手に左足シューズの踵を踏まれて転倒し、
さらにシューズが脱げて履き直すアクシデントに
見舞われ30秒余りのタイムロスを負ったことが
大きく影響し優勝争いから脱落。
しかしレース後半で順位を上げ結果8位入賞を果たした。
ゴール後のインタビューで、
苦笑いを浮かべつつも「途中で、こけちゃいました」
「これも運ですね。精いっぱいやりました。」とコメントした

投稿日時 - 2018-02-17 13:24:56

ANo.1

もともと、優勝候補。
スタート直後のアクシデントで、気持ちが真っ新状態。
精神的な最高の状態。

投稿日時 - 2018-02-17 13:16:38