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締切り済みの質問

スリープを挟むと立ち上げ時間が長くかかる。

電源オンしてから、操作可能な画面になるまでの時間が現在20秒くらいです。(パスワード自動入力です。)しかし、スリープから復帰→パソコン使用後、シャットダウンし、再び、電源をONして、立ち上げた場合、スリープしなかった場合に比べて大幅に起動時間がかかります。70~80b秒くらいです。
NECの文字が消えるまでに、40秒くらいかかります。
どうしてでしょうか?

型名NS700/JAW windows10 バージョン 1709 です。

※OKWAVEより補足:「NEC 121ware :パソコン本体」についての質問です

投稿日時 - 2018-03-12 17:37:58

QNo.9477245

困ってます

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回答(7)

ANo.7

> 「シャットダウン」や「休止」ではBIOSチェックONにならず、スリープの
ときだけONなるのでしょうか?

基本的には、電源オンからの立ち上げ時、スリープからの復帰、休止状態からの復帰、再起動時、全てBIOSを通り、初期状態をチェックして立ち上がるのが正規の立ち上げです。
ただ高速で立ち上げてあげましょうといった、高速スタートアップだけがこの基本を守らないでBIOSのチェックスイッチをオフにしているだけです。
そのために以前に記載した、

Q外付けHDD win7 win8 win10
http://okwave.jp/qa/q9158297.html

では、USB外付けHDDのデータ破壊という、信頼性もない様なとんでもないことが発生するのです。
詳細を記載しているのですが、読まれていないようですね。
回答は、ここまでとさせてください。

投稿日時 - 2018-03-15 10:04:12

ANo.6

> 「シャットダウン」や「休止」ではBIOSチェックONにならず、スリープの
ときだけONなるのでしょうか?

それは、設計思想であり、エンドユーザー側では分かりません。

> スリープと高速スタートの関係についてメーカーの説明がある場所をご存知
なら教えていただけますでしょうか。

メーカーは、Windows OSをハードに載せて販売するだけです。
Microsoftのサイトで質問する事項かと思います。
WEB検索してみることをお勧めします。

投稿日時 - 2018-03-15 09:45:45

ANo.5

> スリープしなかった場合に比べて大幅に起動時間がかかります。70~80b秒くらいです。

結論的には、スリープさせると、BIOSのチェックさせるスイッチがオンにセットされるため、シャットダウンで終わらせ、次に立ち上げるとBIOSのチェックさせるスイッチがオンのままなのでそれだけ遅れるのです。

パソコンが立ち上がる過程は、電源ボタンを押すと、BIOSに入り、搭載メモリ、接続機器のチェックをして、OSの立ち上げと進みます。
高速スタートアップの設定をしていると、シャットダウンの時に、BIOSのチェックさせるスイッチをオフにしておき、立ち上がりBIOSに入らずにOSの立ち上げをしてスピードアップしています。
しかし、スリープや休止状態を一度でもやると、このスリープや休止状態に入る前に、BIOSのチェックさせるスイッチをオンにします。
これが次にシャットダウンさせて、立ち上げた時にそのままBIOSのチェックさせるスイッチがオンのままだと思われます。
では、何故BIOSのチェックさせるスイッチをスリープや休止状態に入る前にオンにするかと言うと、スリープや休止状態から立ち上がった時に、新たに接続された機器等がないかをチェックさせる必要があるためです。

そこでこのことを実験的に行って確認するのは、スリープさせたときにUSBメモリを接続して置き、スリープ解除してみることです。
その後USBメモリの認識しているかをエクスプローラで確認してみると良いと思います。

投稿日時 - 2018-03-15 05:52:10

お礼

ありがとうございます。
「休止」の場合は、高速スタート設定は有効のような動作です。どうして、通常の
「シャットダウン」や「休止」ではBIOSチェックONにならず、スリープの
ときだけONなるのでしょうか?
スリープと高速スタートの関係についてメーカーの説明がある場所をご存知
なら教えていただけますでしょうか。

投稿日時 - 2018-03-15 08:51:24

ANo.4

高速スタートアップの設定をONにしていると、スリープ設定ができないということは、何らかの関連があると思えます。
下記を参考にご自分で調査してみることをお勧めします。

Windows 10で電源メニューにスリープが表示されない場合の対処方法
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=019583
当方は、高速スタートアップをONにすること自体非常に怖いので、OFFのままです。
よって、何らかの関連があると思われますが、危険なため調査は差し控えたいと思います。
上記以外でも、いろいろと検索すると、スリープと高速スタートアップの関係はヒットします。

スリープで強制シャットダウンされる Kernel Power 41 闘病記 (Windows 10)
https://mseeeen.msen.jp/how-to-fix-kernel-power-41-in-windows-10/

投稿日時 - 2018-03-15 04:10:38

ANo.3

当方の仮定と異なり、貴殿の内容とは異なり、これ以上は、当方としては、分かりません。
不明とします。
申し訳ありません。

投稿日時 - 2018-03-14 20:05:13

ANo.2

> 調べてみましたが、スリープを挟むと、高速スタートOFFに
設定した場合と同じ動作になっているようです。
> 何故、高速スタートON設定にも
かかわらず、スリープを挟むとOFFの動作をするのかわかりません。

そうですか。
当方の仮定とは異なっているようです。
高速スタートアップをONに設定しているときは、スリープを挟むことは関係なく、
再起動の時に、高速スタートアップをOFFにしている時と同じ動きをすると思っています。
シャットダウンで終了した時は、高速スタートアップをONにしていると立ち上がりは速いです。
これは、高速スタートアップをONにしているときは、シャットダウンで終了させた後の立ち上げ時、BIOSの初期設定チェックを省略させているためです。
再起動時は、この高速スタートアップ設定は反映されません。
この事実を理解していれば、如何にこの高速スタートアップ設定が怖いかが良く分かると思います。
USB外付けHDDを他のパソコンと使い回しすると、中のデータが壊されるといった怖いことも発生します。
それ以外でもたくさんの不具合報告があります。

怖い話は、下記はHDDのデータが削除されることがある。
Q外付けHDD win7 win8 win10
http://okwave.jp/qa/q9158297.html

Q内蔵カメラが使えない
https://okwave.jp/qa/q9345468.html

QWIN10でUSB3基盤を増設上手くいかない
https://okwave.jp/qa/q9345096.html
ベストアンサーを回答No.11としていますが、正しくは、回答No.13です。

Q一回で電源が入らない
https://okwave.jp/qa/q9337654.html

Qwindowsが立ち上がらない
https://okwave.jp/qa/q9337383.html

投稿日時 - 2018-03-14 07:54:21

補足

先の質問にも書きましたが、再起動でなく、スリープ→復帰→パソコン使用後、
シャットダウンし、再び、電源をONした場合にスリープを挟まなかった場合に
比べ起動時間が長いということなんですが。

投稿日時 - 2018-03-14 19:40:25

内部HDDつまり、Cドライブのディスク空き容量の不足か、ディスクに記録されているデータが細切れ状態で、バラバラに保存されているのだと考えます。

そこで、Cドライブの空きが全体の15%以上のサイズがあるかを確認してください。
15%以下なら、Cドライブの空き容量を増やす操作が必修になります。
 Windows Updateで以前OSの更新を行い、その後、その更新プログラムがそのまま残っている可能性がありますが、その更新プログラムは必要がないので、クリーンすることが必要となります。
 
クリーンが終えたら、ディスクチェックとディスクの最適化をOSの機能でディスク内のデータの並びを連続的にします。

なお、このディスクの最適化には搭載のディスクサイズにより丸一日以上かかる事もザラですので、慌てないでじっくり待つことが大切。途中での中断は行わない事です。

ディスクの最適化が終えたなら、一度、シャットダウンをして1分経ってから電源オンでシステムの起動をしてみてください。
 以前より、ディスクトップ画面になるまでの時間が短くなったと感じるでしょう。

それでも、システムの起動が遅いというのであれば、32GB以上のメモリー容量を持つUSBメモリーをパソコンに接続してください。
 そして、そのメモリーにReadyboostの領域を出来るだけ多く(Max: 32GB)を割り当ててください。

そして、再起動の操作をしてください。
 これで、さらにシステム起動時間は短くなります。
 ただし、内部ディスクCがHDDの場合です。SSDの場合はUSBメモリーにReadyboostの領域は作成できません。

SSDの場合は外付けSSDにシステム作業領域を追加で設定することで、システム起動時間は短くなるでしょう。

なお、上記操作をしたのなら、スリープ設定は解除してください。

投稿日時 - 2018-03-12 21:56:58

補足

回答ありがとうございます。
現状空き領域、断片化とも大丈夫のようです。(現在、空き領域:96%
                          断片化:0%)
その後、もう少し、調べてみましたが、スリープを挟むと、高速スタートOFFに
設定した場合と同じ動作になっているようです。何故、高速スタートON設定にも
かかわらず、スリープを挟むとOFFの動作をするのかわかりません。

投稿日時 - 2018-03-13 08:30:36