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解決済みの質問

無線子機アンテナの寿命?

どうにも最近192k配信すらかくつくことが多いんですけど、
USB無線子機アンテナって経年劣化・使用劣化、まあ一言で言うと寿命とかあるのでしょうか?
たまに1Mくらいの速度が出てるときもあります。
通信速度ではなく無線子機の状態を何かテストするアプリはあるのでしょうか?

投稿日時 - 2018-04-08 15:00:18

QNo.9486370

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質問者が選んだベストアンサー

アンテナ自身は劣化しませんが、アンテナで受けた信号をデータに変換するところは劣化するかもしれません。
メーカーによりますが、安い部品を使っていると寿命が来るかもしれません。
特にコンデンサの特性は重要ですが、安いと温度変化や経年変化が大きいです。

通信状態のテストで思いつくのはAPとのping通信ですが、相対比較で障害物や距離を変えたときに差が出るかを見るくらいですかね。

投稿日時 - 2018-04-08 15:49:07

お礼

ご回答ありがとうございます。
>アンテナで受けた信号をデータに変換するところは劣化するかもしれません。
これは有線LANでも無線でも同じ部品ですか?

投稿日時 - 2018-04-08 16:54:43

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回答(4)

ANo.4

>これは有線LANでも無線でも同じ部品ですか?
有線LANにはシビアな部品はありません。
有線LANで壊れるとしたら半導体の故障で、故障率は非常に低いです。
無線はデータを電波に変換したり戻したりする部品が入っています。
一般的にはデータは0と1であらわされます。
電波が来た時に0が来たのか1が来たのかを判断する必要があります。
この判断基準が狂うと間違えて0を1と理解して、今1送ったのに0って理解したからもう一回送るねと言って、やり直しするので、遅くなります。
コンデンサはこの判断基準に使われる部品です。(その他いろいろな使い方ができるので、電子回路にはいっぱい入っています)

投稿日時 - 2018-04-08 20:26:01

お礼

ご回答ありがとうございました。
でしたら現状で使うだけ使い倒していずれは有線にする方向で考えます。

投稿日時 - 2018-04-13 01:58:15

ANo.3

アンテナ部分とUSB端子部分の間は基板に半田づけされた細いリード線でつながっており、回したり角度を変えたりを繰り返しているうちにに、屈折のストレスで半田割れや断線が起きる可能性はあります。これは、同じ場所で同じ製品を2台使って比較すれば分かります。アプリでは分かりません。

また2.4GHz帯は、7-8年前にくらべると、各種ワイヤレスやBluetoothの普及で電波が飽和して安定しないことが多くなっています。11acに切り替え、距離によっては中継を入れたほうが安定するだろうとは思います。

投稿日時 - 2018-04-08 19:51:13

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-13 01:57:10

ANo.2

>通信速度ではなく無線子機の状態を
>何かテストするアプリはあるのでしょうか?
適当なものが思い浮かばないですね。もう一つPCがあるならインターネットで通信速度を測定するのではなくローカルエリアネットワーク(LAN)内でファイルの転送などで速度を測るって言うのはどうでしょうねぇ。

>USB無線子機アンテナって経年劣化・使用劣化、
>まあ一言で言うと寿命とかあるのでしょうか?
他の方が回答されていますが製品の個体差もあるので何とも言えません。
ただ駆動部品が無い分壊れにくい部類には入るとは思います。
その子機内にある無線LANのチップが発熱で劣化とかって言うのは考えてられます。アンテナそのものは例えばアンテナの方向を変えられるよう可動する構造になっている場合は頻繁にそこ部分を動かしていれば内部でアンテナ線が断線とかって言うのは考えられます。

投稿日時 - 2018-04-08 18:59:14

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-13 01:56:30