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ルーターの下流にルーターを繋げばフリーズしますか?

集合住宅建築時に、一本の光ファイバーを引いて、モデム→ルーター→ハブと接続して各戸にLANケーブルで配線して、各入居者にネットを使ってもらっていました。
建築数年後、8年程前全館のネットがフリーズして、モデムやルーターの電源を一旦切ってリセットしても数時間後にフリーズするという現象がおきました 。NTTに来てもらって調べて貰うとどこかの部屋でルーターを使っていてそのルーターと館内の大元親ルーターが干渉してフリーズするとの事でした。無線LANでもルーター機能をオフにするか、ハブで分岐売るのは問題ないとのことでした。最近入居した部屋連絡を入れ、ルーターの使用を止めてもらったところ、フリーズしなくなりました。
しかし、他の専門家に聞いたらそのようなことはないという方もおられ、新規入居者に館内の配線を知らせたら、専門業者がフリーズしないようにして複数台のパソコンが無線でつながるように設定してくれたとの話を2、3回聞きました。
(1)表題のように親ルータの下流にルーターを接続したら、フリーズすることはあるのでしょうか?
(2)フリーズすることがあるとしたら、それを回避し、各戸で複数台のパソコンやスマートフォンを無線で使える設定もしくは接続法を教えてください。

投稿日時 - 2018-05-01 15:23:38

QNo.9494076

困ってます

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回答(11)

ANo.11

一本の光ファイバーを引いて、モデム→ルーター→ハブと接続して各戸にLANケーブルで配線して、各入居者にネットを使ってもらっていました。
>>>真面目に使いませんか
これ 結構やってるオーナー多いよね
本来の使い方じゃないもんね

(1)表題のように親ルータの下流にルーターを接続したら、フリーズすることはあるのでしょうか?
>>>有りますよ
(2)フリーズすることがあるとしたら、それを回避し、各戸で複数台のパソコンやスマートフォンを無線で使える設定もしくは接続法を教えてください。
>>>正当な繋ぎじゃないよね
無料でどうぞって為の方法だものね

投稿日時 - 2018-05-03 00:23:31

ANo.10

基本的に、設置時の配線ミスか設計ミスの恐れがあります。

依頼した業者が廃業した場合なども考えると
配線と設定、機器名などについて
図面など資料を手元に持っておいたほうがいいと思います。

それを、第三者に見てもらわなければ
何が起きているのかを特定することは困難です。


ルーター装置は、一種のコンピューターで、ネットワークアダプターが複数あり
その一方をネットワークの上流に接続し
もう一方をネットワークの下流とし
そこにあるハブから
複数のルーター装置やハブ装置、PCやスマフォ,デジタル家電などを接続します。
(実際、ルーター装置はパソコンで作ることもできるのです)

普通は物理配置がトーナメント表のような形になっているわけで
DHCPの機能やルーティングは、二つのネットワークアダプターの間で
切り分けられているため、普通は干渉は起きません。

起きるとしたら、ルーターの下流にあるべきネットワークポートが
ルーターの上流から分岐されていたり
ルーター装置が多機能すぎて、適切な設定を受けていない場合が考えられます。

ただ、そこで使われている機器の型番や仕様がわからなければ
どういう不手際がありえるのかは、第三者には特定が困難です。


あるいは、もっとぜんぜん違うところで
おかしいことになっている可能性もあるかもしれません。

単純に、DHCPを使わずに、手動でIPアドレスを割り当てたルーター装置や
PCなどがあるというだけで、建物全体のネットワークに異常が生じるなら

既出ですが、たしかに、個々の世帯間の関係性が
単なるLANの中に繋がったPCと同等になっている恐れがあり
セキュリティ上の問題も生じると考えられます。

極論すれば、他の世帯の通信を
盗聴しようとした人がいて
そのための設定ミスで異常をきたした恐れもあると思います。

投稿日時 - 2018-05-01 22:08:15

ANo.9

>NTTに来てもらって調べて貰うとどこかの部屋でルーターを使っていてそのルーターと館内の大元親ルーターが干渉してフリーズするとの事でした。
「フリーズ」と言う用語では現象を曖昧にしますので説明になりません。
多重ルーターが何故問題になるかを知った上で論議しないと無意味です。

>(1)表題のように親ルータの下流にルーターを接続したら、フリーズすることはあるのでしょうか?
「フリーズ」を「ネットワークのトラブル」と読み替えて説明させて頂きます。
親ルーター(大家さんのルーター)のLAN側に子ルーター(店子のルーター)を接続してもTCP/IPv4についての知識がある場合はネットワークのトラブルは起こりません。
物理的には次のように接続します。
Inernet←→(WAN側)ルーター1(LAN側)←→(WAN側)ルーター2(LAN側)←→PC
ルーター1とルーター2の間のネットワークアドレスが192.168.1.0/24のときルーター2のWAN側のIPアドレスはルーター1のDHCPサーバーから自動取得するようにしてルーター2のLAN側のネットワークアドレスを192.168.2.0/24にすれば他の店子のPCとIPアドレスの重複を避けられます。
従って、ネットワークのトラブル無しに通信可能です。

>(2)フリーズすることがあるとしたら、それを回避し、各戸で複数台のパソコンやスマートフォンを無線で使える設定もしくは接続法を教えてください。
あなたは大家さんですか?
ネットワークについての基本的な学習は済んでいますか?
前述のような多重ルーターの運用方法を理解できれば接続方法が分かるでしょう。
ネットワークのトラブルが発生する要因は2つあります。
1.親ルーターと子ルーターのLAN側のネットワークアドレスが同一の場合は子ルーターに接続されたPCからのリクエストに応答できなくなることが起こるでしょう。
2.親ルーターのLAN側と子ルーターのLAN側を接続してHUBの代用に繋いだときはDHCPサーバーが2台存在することになり親ルーターに直接接続しているPCに対しても悪影響を及ぼします。(親ルーターと子ルーターが競合する)

尚、現状では店子(入居者)同士のセキュリティが無防備になるためパブリックネットワークと同等であることを店子に通知してください。
店子が2重ルーターで利用するか否かは店子の自由ですが大家さんが提供しているネットワークの状況を店子に知らせないとプライバシーの侵害が起こったときに大家さんにも賠償責任が発生すると思います。

投稿日時 - 2018-05-01 19:46:38

ANo.8

一般的にはルーターのネットワーク上の機器にIPアドレズを割り振るルーター機能(DHPC機能)が重複しますね。
無線LAN(wifi)を利用する場合は無線LAN(wifi)ルーターのルーター機能を停止します。
(無線のHUB的利用です。)
下記URLでは別の説明があります。
http://pc-tablet-smartphone.com/double_route

2台のルーターのIPアドレスの設定を変えるとか
DHPC機能でネットワーク上の機器にIPアドレズを割り振る範囲が重ならないよう各ルーターを設定すれば問題は生じないかもしれません。
https://www.petitmonte.com/network/double_router.html

ところで
takochan1111 さんの集合住宅利用されているルーターは集合住宅に適したルーターでしょうか?
一般的ルーターですと住民同士のパソコンが見えてしまうでしょう。
集合住宅に適したルーターならば入居者がルーター機能を停止しないで無線LANルーターを接続しても問題が発生しないのかもしれません。
NTTもしくは業者に相談されることをおすすめします。
下記サイトも参考に
http://www.mrl.co.jp/gl2000s_lp/index.html

投稿日時 - 2018-05-01 17:22:47

ANo.7

ネットワーク接続の国家資格を所持しております
一部推測で回答していることをご承知ください

(1)フリーズというかループと呼ばれる現象でネットワークが停止してしまうことはあります
でも今回は違う原因だと思います
新規入居者の方が購入したルータのLANポートと、親ルータからのケーブルをつないでしまったのです
こうしてしまうと1号室の人がパソコンを使おうとした場合、本来は親ルータからデータをもらうのですが、間違って新規入居者のルータからデータをもらってしまい通信ができなくなっています
DHCPサーバー(ルータの機能の一つ)が複数あるとおこる問題です

(2)今回のネットワークの構築が非常によくありません
別の部屋からのデータが他の部屋で受け取れてしまうのが問題です
これですとやろうと思えば隣の部屋のデータを盗むことができますし、プリンタを勝手に使うこともできます
ウイルスだってすべての部屋に感染してしまいます
こういう場合は個別にVLANと呼ばれる処理をし、インターネット以外にはアクセスできないようにするのが当たり前です
ホテルやマンションなどは必ずそうなっています
ルータの下につけるハブと呼ばれるものにVLAN機能があるものを使います
最近はその設定が楽にできるものもあります
http://buffalo.jp/products/catalog/network/setting_ex/bs/g20/vlan-internet/

情報漏洩になる前に早急に対策をされることをお勧めします

(おまけ)
ルータの下にルータを設置するというのはあり得ないことと書かれている方が何人かいますが、別に構いません。それらの人も気が付いていないだけで、ネットワーク的にはプロバイダのルータの配下に家庭用ルータを置いているのです

投稿日時 - 2018-05-01 17:02:37

ANo.6

親ルータの下流にルーターを接続したら、フリーズすることはあるのでしょうか?

普通はあり得ませんが、バカ者に対する想像力が研ぎ澄まされていると、ある場合があると気づきます。
WAN側もルーター配下のアドレスですから192.168.100,1のようなIPアドレスになっているはずです。それをルータが自分の配下アドレスとして192.168.2.1みたいに使おうとするわけです。
配下が完全に枝分かれしていれば問題ありませんが、LANケーブルが錯綜した場合、どちらが払いだした192.168のIPアドレスかの判断がつきません。したがって全く同じアドレスを別々の空間で共有するようなデバイスが存在することになり、フリーズするのです。

回避する方法

これを避けるためには、後ろ側のアドレス空間を分けたうえ、ネットマスクで違うものだという設定をすればいいのです。
片方が192.168.100の空間なら下のほうは192.168.200の空間を使います。
そしてネットマスクを255.255.255.252と255.255.255.243にするんです。
もちろん上位のニブルもさわれば可変性は高くなります。

これはDHCPの場合ですけど、場合によっては個々のデバイスに固定アドレスを与えてもいいと思います。2号室さんは192.168.100.155ですよ、と決めてしまうのです。そのアドレスは他の人は使えません。
それと、それをするなら、そもそもルーターが必要ありません。全部数台のハブでつないで構いません。253件は扱えると思います。

投稿日時 - 2018-05-01 16:20:30

ANo.5

(1)ルータを下流に接続し、両方を異なるプロバイダ相手にPPP接続したらバッティングしてまともに通信できません。(フリーズとは違いますが)光回線(帯域)を複数のユーザが異なるプロバイダで使う場合、PPP設定によるプロバイダ接続はユーザのルータだけにすべきです。途中のルータは単なる分岐装置です。
(2)光回線終端装置→分岐用のルータ→ユーザごとのルータ、とした場合、分岐用ルータは何も設定せず素通しにして、プロバイダへのPPP設定はユーザごとのルーターでやる。

投稿日時 - 2018-05-01 16:11:21

フリーズ?という言葉は当てはまりません。でも、回避することは可能です。ようするに、知識不足だっただけ。
>親ルーターが干渉してフリーズするとの事でした
つまり、2重ルーターになっているからです。個人でも複数のルーターを接続して使っている人は少なくない。なんら問題を起こさずに使っています。
貴方は、マンションの所有者?それとも管理会社の方?建築業者?

投稿日時 - 2018-05-01 16:05:34

ANo.3

こんにちは。

ルーターの下にルーターを配置することは、普通行いません。
なぜなら、アドレス配分とかに影響が出るからです。

配置したとしても、ルータ機能は停止させHUBとして動かします。

フリーズするかどうかは分かりませんが、普通行いません。

投稿日時 - 2018-05-01 15:55:15

ANo.2

(1)設定次第です。ルーターの下流にルーターを繋ぐなんて事はふつうにありえますから、それだけでフリーズするという事はありません(それができないならインターネット上ルーターは世界に1つだけしか存在できないという事になります)。
(2)各戸の無線ルーターをAPとして扱うようにすればよさそうな気はしますけど、ただ今の状態ですと各戸同士が同一ネットワーク内にある事になるのであまりよろしくないかと思います(A戸のPCからB戸のPCに侵入可能とかそういう意味でです)。

投稿日時 - 2018-05-01 15:47:17

ANo.1

>(1)表題のように親ルータの下流にルーターを接続したら、フリーズすることはあるのでしょうか?

ない。

投稿日時 - 2018-05-01 15:26:49