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締切り済みの質問

道路上の直径約60mmの丸い穴は、なぜ開いたか?

数年前から気になっていたのですが、道路上にアスファルト面に開いている、それもホイルソー(ドリルの一種)できれい開けたような直径60mmm位で深さ20mm程ものをご存じの方はいませんか?
外壁のペイント落書き同様、誰かの夜中に行ったイタズラかとも思っていますが、、、或いは何かの道路面の試験的な穴でしょうかね。
アスファルト面のへたり具合は、確かにもっと大きく(直径100mm程度、深さ200mm位)やっているようで、最近実際に見ました。
実際はどうなのでしょうか?
事故につながるほど大きくなく、微妙に実害を無くしている知能犯的。
一度でも見たこと有る方や事情をよくご存じ方、または過去に実際に開けていた方(時効?)強者の方はどうぞ。
教えて下さい。

投稿日時 - 2018-05-04 10:27:06

QNo.9495020

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回答(5)

ANo.5

>>充電式ホールソーなら、そんなに手間が掛からないような気がします。

相手は石ですよ。性格的にはアスファルトは原油から作るというか
他の石油を出したの残りかすです。
硬さは石と変わりませんので簡単には穴はあきません。

タンクローリーが燃えて高温になればアスファルトも燃えますよ。

投稿日時 - 2018-05-04 17:39:10

補足

石並みの硬さだというのは、分かります。
生産技術をやっていたので、工場の床コンクリートにアンカーボルトを打ち込んだ経験が有ります。
直径10mm程度までの「コンクリートドリル」という専用ドリルであれば、2本セット高々数千円位で購入できます。今回の道路面の不思議な丸穴は、直径が6倍位大きい(さすがに値段は高いか)ですが、購入できないことは無いと思います。刃面に工業用ダイヤモンドの粉を接着したやつ。
まあ、そこまで自費でやるかという問題は有りますが、世の中好きな人間も結構多いですから、分かりません。
夜中に路上アート的に、外壁にペンキでイタズラ絵を画く方も実際にいる訳ですから。
まあ「道路の空洞検査のために専門家がやっている」というのは、実際に見ればもちろん納得ですがね。それもその結果で、補修しているも。今の所、見たことないもんでねー。
もっとサイズの大きい(直径約100mm、深さ約200mm)のは、舗装のへたり検査のため大がかり(人数5~6人で、大型発電機を中型トラックに積んで)にやってるをつい最近みましたけど。
これとは違うような気がします。

投稿日時 - 2018-05-04 19:22:56

ANo.4

>でもそんなピンポイント的に調査しても、広い道路全体が分かるものですか?

空洞調査のことを知らずかつ知りたいのならまずPDFを読んでください。まずレーダーで調査して、空洞の疑いのある場所を穴をあけてスコープでのぞくのです。レーダーだけでは本当に空洞なのか判断できないから実際にのぞくのです。


>充電式ホールソーなら、そんなに手間が掛からないような気がします。

それが「いたずら」だとして何が面白いのですか?
それが「いたずら」になえるというあなたの考えがさっぱりわかりません。

投稿日時 - 2018-05-04 12:28:41

補足

英国のミステリーサークルも、最初は超常現象とかUFOとか言われていました。
結局、近くの農夫のイタズラ半分のものだったでしょう。
単なる、そういう想像ですよ。

投稿日時 - 2018-05-04 12:44:43

ANo.3

道路の舗装などに空く穴、一番多いのが、その下に排水などの水が流れるものがあるときです、
そこに小さな穴が、または隙間が空くと、土が少しづつ、少なくなってきます。
少なくなると、上からの土が落ちてきて、空洞は、上のほうに移動します。
一番上に行ったときに、道路に穴が開くのです。

投稿日時 - 2018-05-04 12:06:06

補足

確かに自然に開く、普通の穴の開く形成過程は、その通りだと思います。
しかしここで質問している丸穴は、ほぼ正確な円で深さも約20mmで均一です。
その説明では、仕切れないかと思います。
英国の畑の「ミステリーサークル」ならぬ、今のところ日本の道路の「ミステリーホール」かと想像しています。

投稿日時 - 2018-05-04 12:41:54

ANo.2

そんな無意味に手の込んだいたずらなど誰もしないでしょう。
普通に空洞調査だと思いますけど。アスファルトの下の土や砂が雨などで流出し空洞になり陥没する事故が発生します。それを防ぐために定期的な空洞調査とその結果を受けての補修が必要となります。

http://www.mlit.go.jp/chosahokoku/h25giken/program/kadai/pdf/ippan/anzen1_06.pdf
# 電動ボーリングマシンにより削孔(φ40mm)し,
# 全周の確認可能なスコープカメラを用いて路面下の
# 空洞状況と空洞の厚さを調査する.

「直径60mmm位で深さ20mm程」とのことですが、調査後は埋めると思いますので。

投稿日時 - 2018-05-04 10:50:38

補足

充電式ホールソーなら、そんなに手間が掛からないような気がします。
実際にやった訳でも無く、木材等の穴開け経験程度です。
確かに空洞調査なら、良いですが、、、
でもそんなピンポイント的に調査しても、広い道路全体が分かるものですか?
気休めでは無いでしょうか、実際道路上にはいっぱい亀裂とか小さな穴ぼこ走っていたり空いていること多いですよ。
市役所の道路課に電話しても、定期的に巡回点検しているという割には、ほったらかしが多過ぎる。
わざわざ電話して、見に来た時に説明してやっと補修材を詰めるだけですよ。
少し疑問に思います。
私としては、まだイタズラ疑いが晴れません。

投稿日時 - 2018-05-04 11:53:55

ANo.1

道路工事が完了した後に、工事が規定通り行われたかを
検査するために、くりぬいた穴を埋め戻した跡だと思います。
くりぬいたテストピースで検査して結果を出します。

投稿日時 - 2018-05-04 10:43:52

補足

「道路工事が完了した後の~云々」ですが、10数年以上経ってからやりますかね?
それに埋め戻して、そんなに簡単に剥がれるものですか?
その通り検査なら、安心できますが、、、
しばらく(数か月位)は開いたままなので、本当にそうなのか少し疑問です。

投稿日時 - 2018-05-04 11:43:55