こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

ブルーレイディスク(媒体)の選びかたについて

SONYのハンディカムで録画したビデオをRD(媒体)に記録して(作業はPCで行います)、できたBDを家のブルーレイデイスク(PANASONIC)で見るようにしたいとき、RD(媒体)は「データ用」なのか「ビデオ用」なのか、またRD-RとRD-REとではどちらの方が長期保存に適しているのか、よくご存じのかた、おしえてください。宜しくお願いします。

投稿日時 - 2018-05-11 10:51:37

QNo.9497315

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>冷暗所に保管してあれば、もう少し寿命が延びます、とはどれくらい延びるのでしょうか。

「まだ寿命じゃない筈だから」と思うのは非常に危険です。

寿命をアテにするのは危険です。

延びた寿命に期待するのも危険です。

ですので「どのくらいで寿命になるか?」とか「どのくらい寿命が延びるか?」とかを知らない方が良いです。知らなければ「寿命に期待しないで、安全策を取るようになる」ので。

単なる知識として「保存環境で寿命が延びる」とだけ知っていれば良いです。言い換えれば「保存環境が悪ければアッと言う間にダメになる」と言う事を知っていれば良いです。

半永久的な長期保存をするなら、5年とか10年とかのサイクルで「まだまだ寿命ではないが、そろそろ新しいメディアにコピーをして、リフレッシュする」と言う方法を取るようにしてください。

念の為、同じ物(正と副)を作成し、正を0の付く年に複製更新、副を5の付く年に複製更新すると良いでしょう(正と副を、5年ズラして、それぞれ10年ごとに新しいメディアに複製更新する)

と言う訳で「どのくらいで寿命になるかの具体的な数字」は「知らない方が良い」です。

投稿日時 - 2018-05-11 13:51:46

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-05-11 15:19:57

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

長期保存をどの位の期間を考えておられるのでしょう?
他の方が回答されているように定期的にディスクを作り直す・何重かにバックアップを取っておくなどするのがベターな方法かも知れません。

個人的には20年以上までにCD-Rに保存したデータは今でも読めたりするので。
保管場所はただの冷暗所で温湿度が管理された保管庫などには保存してませんでした。ただメディアの出来に左右されるところが大きいので経験では激安のメディアだと1年もしないでディスクが読み込めなくなった事もありました。

投稿日時 - 2018-05-11 14:01:07

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-05-11 15:21:05

ANo.1

>RD(媒体)は「データ用」なのか「ビデオ用」なのか

どちらでも可。

Blu-rayは、データ用でも著作権保護技術「AACS」に対応しているため、録画が可能。

自撮りした映像なら著作権保護技術は関係ないのでデータ用で可。

>またRD-RとRD-REとではどちらの方が長期保存に適しているのか

同じ。

RD-RとRD-REの違いは「1回のみ書き込み可能」か「複数回書き込み可能」の違いしかない。

なお「記録媒体の色素が紫外線などで色褪せする」「樹脂と記録媒体を接着している接着剤がカビに侵食される」「樹脂が加水分解して白濁して劣化する」などの「物理的な劣化」は防げないので、半永久的な長期保存は出来ません(これは、CD、DVD、Blu-rayなど、光学記録媒体の宿命です。空気中で保管する限り劣化は防げません)

樹脂を使用している限り「10年が限界」だと考えて下さい(温度湿度管理された乾燥した冷暗所に保管してあれば、もう少し寿命が延びます)

投稿日時 - 2018-05-11 11:55:56

お礼

ご回答ありがとうございました。冷暗所に保管してあれば、もう少し寿命が延びます、とはどれくらい延びるのでしょうか。

投稿日時 - 2018-05-11 13:03:30