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締切り済みの質問

高卒フリーターから海外で研究者になりたい

進路相談です。

現在21歳のフリーター男性です。
僕は高校卒業後、高卒で地元の工場に就職したのち、バイトを転々として、現在は地元を離れ都会でアパレルのバイトをしています。
元々、海外の文化や自然環境が好きで小学生のころから科学雑誌のNewtonやNHKの英会話、図書館の科学図書を使い自主的に学ぶのが好きな子供でした。
しかしながら、小中高を通じて人間関係に
苦しみ自殺を考えるほどの閉塞感に疲弊してしまいました。今でも、友達は一人もいません。
学校での居場所のなさに加えて、家庭環境も悪く親の精神疾患による退職、入院、離婚と苦しい思いをしました。
地元を離れ都会に出てきてからは、色んな生き方があることを知り、もう一度かつての目標を追ってみたいと考えるようになりました。
けれど勉強しようと本をとっても、かつての辛い記憶が思い出され、どうにも頭に入らず全くはかどりません。
学力の低い大学に入っても、海外で働けるほどの能力が身につけられるとも思えず、どうしたものかと停滞の日々が続いています。
予備校に通うお金もなく、何よりあの学校という場所の閉塞感に耐えられません。
個人の成育環境が全く考慮されてない、点数主義の学力試験にラッドレースを強いられているような気持ち悪さを感じ頭が拒否してしまいます。
学問とは本来もっと開放感のある知識の海を探求するようなものではないでしょうか?

将来は北米大陸で地球科学の研究者、国立公園のレンジャーのようなフィールドで働く仕事に就きたいです。
大学受験を乗り越える気持ちの持ちようや、大学での学びの楽しさを教えて下さい。


学問に精通した方や、大学を卒業してる方、自分と似たような体験をした方にアドバイスして頂けると嬉しいです。

投稿日時 - 2018-05-18 03:18:54

QNo.9499508

困ってます

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回答(7)

ANo.7

研究者ということをどういうことだとお考えかよくわかりませんが、たとえば小学生がミミズに興味を持ち行動パタンとか反応の様子をまとめて発表して「ミミズ博士だ」とか「大人顔負けの研究者だ」といわれるようなことを意味されていますか。
それだったら別に学歴もなにも要りません。もくもくと研究をすればいいだけです。おそらくそれで満足がいくならそれが一番楽です。

私なんかが研究者と聞くと、学士や修士じゃなく博士号をとっていて学会で発表し議論しているような人を思い浮かべます。いまやっている仕事がそういうひとたちだらけの環境で、踊りまくって部屋を通ったら、ぶつかった人間全部博士というような状態です。ここは理系ですけど、地球科学なんていうなら地平線は近いとおもいます。

このひとたち、何に悩んでいるか想像つきますか。学会なんかにいって一番いやなことは何かわかりますか。

学会で何かいいますよね。そうすると必ず出てくる質問が「それが何の役に立つんですか」です。大体皆自分のやっていることは非常に大事な価値のあることだと思う、というか信じようとして論文書いていますので、これにはぐさりとくるんですよ。一番痛いところです。
そして考えてみたら、こんなことやって世の中に何の貢献してるんだよ、と自分も思うようになる。国の税金なんか使ってろくでもないことをしてるんじゃないか、とまで思うようになるんです。

まあ気の強いのが多いですから、役に立つんだという反論を大声でいうことに気後れのないひともいろいろいます。だけどそれを始めると、ケチのつけあいだけの非常に不毛なことになる。

自分に対してforの人(意味わかりますね)だけの部落を作ってお互いに褒めあうというようなおかしな閥がだんだんできてくるんです。

これは宗教団体の活動と何が違うんだ、と私は思いますね。だから当事者でない私なんかは適当に茶々をいれて頭を冷やしてくれという動きをするのですが、なんか、今よりも役に立たない、もっと価値のないことをするんだみたいに行く学者が割合います。そういう方向ならだれも否定しませんから。

「おめえらは素人だからわからないだろうけど」みたいな態度でたかがごみ屑をさも重大なもののように言いくるめるやつを周辺で拍手するようなことになってしまうんです。

話がずれないように戻しますが、どうしてこういう博士どもが発生するかというと、彼らが獲得できなかったものがあるからグレたんです。

それは「教授」なんです。

大学教授なんて大したもんじゃないと外野は思いますけど、当人にとっては行きつく目標のひとつなんですね。

ポストですから、空きがでないとそこには入れない。
新たな大学が発生しますけど、それは皆が戦々恐々としていますからそう簡単には入ることができません。大体コネというか既存のどっかの教授だとか名誉教授の推薦があったらそれは圧倒的に有効ですから。

まあ、助教があって、准教授があってそれから教授ですけど、助教が教授になる道はそんなにない。そして何の引きもなくて准教授というのは珍しいでしょう。たいがいそこの子飼いの弟子の中から選ばれます。

つまり、自分の専門分野の研究だけではそれは得られないのです。人間関係が必要なんです。

そこからあぶれて年を経ているうちに、博士どもはグレてくるんです。その他大勢になってしまいましたから。

当然ですけど、足の引っ張り合い、罠かけなんかは始終あります。

これは専門の大学を出て、大学院で勉強して学位をとってやってきた人たちの末路です。

外国にいきたいとのことですが、外国の大学なんかにポストを求めるならそこにコネのある教授なんかの推薦があり、さらに同じ研究をしている人たちの評価支援があることが必要です。当然語学上は問題なくコトバが使えることが前提です。そもそも滞在許可を得るためにはそういう人たちの名前が必要で、滞在場所の確保がなされていないといけません。

すべては人間的コミュニケーション力の勝負なんです。
人間関係に疲弊するようだったら、歩いてはいけないと思います。否定のし合いのなかを泳がなければなりませんから。

こんなものになりたいですか。

むしろ小学生が「カエル博士」といわれるような方向をめざすのがいいんじゃないですか。それだったら純粋な研究者です。学閥もないし、賢いひとたちが否定にかかってくることもありません。

投稿日時 - 2018-05-18 13:51:07

補足

研究職とは無関係の仕事に就き、趣味として「ミミズ博士」、「カエル博士」を目指す生き方も魅力的だと思いました。
人生経験も浅く、世の中に対する視野も非常に狭いので現時点で職業を決めてしまう必要もないのでは、と考えるようになりました。

投稿日時 - 2018-05-18 15:46:42

お礼

回答ありがとうございます。 

回答とは直接関係ありませんが
研究者の人間性という部分で、昨年学生を暴行したと報じられ懲戒免職になった"科学界のインディ・ジョーンズ"こと某国立大学教授のことを思い出しました。テレビにも出演されており、純粋に憧れを抱いていたのですが、報道に幻滅しました。
彼が例外的な存在だと思っていたのですが、あなたの回答では大多数がそういう気質を持った人たちのように思われます。
知性と人間性は比例しないのでしょうか?
あなたの回答が本当だとしたら、僕には100%無理な世界だと思いました。

投稿日時 - 2018-05-18 15:21:25

ANo.6

海外大学をおすすめします。
ただ、人間関係云々より差別的な扱いは
受けるでしょう。

大学は、高校のような1教室、クラスに6時間とか拘束されるところではないので、そこまで人間関係に悩む必要もないと思います。
受けるべき授業、受けたい授業の話を
聞きに行くだけです。
ま、もちろんテストはあると思いますけどね。

あまりにも悩むのであれば、自宅でネット通じて受けられる授業もあると思います。

投稿日時 - 2018-05-18 09:38:16

お礼

回答ありがとうございます。
高校までは不登校でも大学生活を充実されている方もいるようなので、希望を持って進学したいと思います。
海外大学は院からの進学を考えています。

投稿日時 - 2018-05-18 10:18:30

ANo.5

日本の大学を出ても希望する国で研究者にはなれません。

その国の大学を出て大学院を終えてからのスタートです。現在は修士課程をとっても希望職につけないことが多いので、いかにしてそこに近づけるかは情報力と行動力次第です。

語学はあって当たり前の一般国民との競争になりますから、ラットレースが嫌いな人に耐えられるかが疑問です。

最初は今の仕事で資金を貯め、英語力をつけ、北米の大学に向けて語学留学1年間。一年後には大学入試を突破できるだけのハイレベルの英語と受験科目を全て英語でクリアしないとなりません。その後も大学の学費と生活費が必要です。

投稿日時 - 2018-05-18 09:00:28

お礼

回答ありがとうございます。
日本の学部を卒業し、アメリカでPh.D取得を考えています。RATAがあるので日本でPh.Dを目指すより金銭的には余裕がでるようです。
とりあえず日本の大学に進学し、他の進路も考慮しながらやれるだけやってみようとおもいます。

投稿日時 - 2018-05-18 10:07:48

ANo.4

できないことをやろうと焦ることはできることを丁寧にやっていくより、よほど楽にできます。結果が出ないので無理なことをやっていることにも気がつきません。研究にしても実は日常茶飯事すべて研究の要素を含んでいます。つまり日常生活の一こま一こまを研究と思えない人は研究者としての資質がありません。できることがやりたいこと、やりたいことはできること、ということわざがあります。お金や年齢のことも無視できません。

投稿日時 - 2018-05-18 08:37:36

お礼

回答ありがとうございます。
「できないことをやろうと焦ることはできることを丁寧にやっていくより、よほど楽にできます」
ハッとさせられた一文です。
自分の限界を見極めることも大切ですね。
親が潰れてから盲目的に生きてしまっているのかもしれません。自分の能力にあった進路も探してみようと思います。

投稿日時 - 2018-05-18 09:36:08

ANo.3

Q1、大学受験を乗り越える気持ちの持ちよう。
A1、「いつか見ていろ、俺だって!」の意地と根性。

で、意地と根性とを毎日5時間は机に向かう形で物質化する実践力。

>海外で研究者になりたい!

言うだけだったら、誰でも言える。

Q2、大学での学びの楽しさを教えて下さい。
A2、生きる意味と意義とを知る有力な手段を手に入れられる点だね。

>学問とは、本来もっと開放感のある知識の海を探求するようなもの。

そんな訳の分からない学問観に浸っている暇があったら、毎日5時間は机に向かって受験勉強。それが出来ないのなら、諦めて目の前の仕事で一等賞を取ることに集中。

投稿日時 - 2018-05-18 08:30:11

お礼

回答ありがとうございます。
根性論は嫌いではありませんが、今までそれで散々失敗してきたのでもっと頭を使って生きていこうと思います。

投稿日時 - 2018-05-18 10:10:32

ANo.2

はっきりかいてしまいます。

>学力の低い大学に入っても、海外で働けるほどの能力が身につけられるとも思えず、

これで、学校よりもはるかに厳しい仕事として、内容を勉強できると思いますか?

貴方は、海外で働くと言うことを理解されて居ません。
貴方が大学で動物行動学などの博士になって居たとして、英語が喋れなければ、現地の子供以下しか、役に立たないと言うことは理解されて居ますか?

海外で働くと言うのは、外交人で有る以上、一番先に言葉の壁という大きな壁があり、その先に、知識という壁があります。

そらがわかっていれば、大学で知識が得られないなんて書かないはずです。
大学は、口を開けて餌(知識)をもらっているだけの人は、現実的に無理です。
大学という環境で自分から知識を得に行かないような人に、やりたいようなことはできませんよ。

レベルが低い大学だからと言っても、レベルの高い大学で口を開けているだけの学生より、はるかに上のレベルに行くことが可能です。
それも理解せずに、楽なことばかり選んでいる人には、最初っから夢の話でしかありません。

投稿日時 - 2018-05-18 08:05:26

補足

高校までの学びと、大学からの学びは主体性の面でまるで違うのですね。
家族親類に大学進学者がおらず、大学の学びがイメージ出来ないのです。
"楽なことばかり選んでいる"と言われるのは心外です。

投稿日時 - 2018-05-18 11:33:46

お礼

回答ありがとうございます。
地方大学でも入学後の努力次第で充分チャンスはあるということですね。
大学受験は"偏差値"にとらわれすぎず、自分の実力を出しきりたいと思います。

投稿日時 - 2018-05-18 10:22:28

貴方は、自分の考えや、過去のトラウマにとらわれすぎているようです。何もかも同時にうまく行くように改善するのは無理があるでしょうね。まだ21とお若いので、頭で考えず、失敗してもいいからやれるところから実行してみてはどうでしょう。

その際ポイントになるのは顧客志向かと。
自分がどうしたい、を起点とするのではなく、相手や社会の視点を判断軸にするのはどうでしょう。

海外で働きたい
 →海外企業が雇いたい人になる
  →そのための条件はなにか考え計画し実行する

マズローの五段階欲求説にもあるように、頂点の自己実現を目指す前に、まずはその手前の承認欲求を満たすアプローチで行動し習慣化していけば、そのうちご自分のバリューを認められて自分が選択できる人生になるのではと思います。

投稿日時 - 2018-05-18 06:36:26

補足

顧客志向も参考になります。

投稿日時 - 2018-05-18 10:42:14

お礼

回答ありがとうございます。
マズローの考え方は参考になりました。
バイト先の人間関係など社会的欲求を満たすことから、段階を踏んで前に進んでいこうと思います。

投稿日時 - 2018-05-18 07:31:12