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締切り済みの質問

どしゃぶり

雲が日本列島全体をおおっています、雲には
濃さは無いのでしょうか、濃い雲はどしゃぶりで
薄い雲は小雨程度というように、見分けるのに
便利だと思う、宜しくお願いします。

投稿日時 - 2018-07-05 23:54:44

QNo.9515583

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回答(3)

ANo.3

ん? 肉眼での見た目のことをおっしゃっておられます?
全否定はしませんが、、、雲の大きさ、濃度(色?)によって、含む水分量は大体予想はされますが、大事なのはその低気圧と高気圧が何処でぶつかって停滞するか力加減によって何処へ流れて行くかです。
例えが難しいのですが?、ガタイのデカいお相撲さんを雨雲としましょう。
見た目に凄いのはよく分かりますが、いつもダラダラと汗を流しているわけではありません。 土俵の上で、小柄な相手だと中央で当ってもグイグイと押し出しで勝負は決まります。 そうそう汗は掻きませんよね。 これが同じような体格のお相撲さんだと如何でしょう。 ぶつかるとなかなか中央から動きませんし、そのうちに汗が噴き出て来ますし、いつ勝負が決まるかはごちらかが力尽きた時ですよね。
自分で書いてて例えが悪いですが、今回の豪雨は日本海の水蒸気を多く含んだ横伸びが特徴の雨雲(横綱級)とたまたま向かって来た太平洋側から来たこれも横伸び高気圧(横綱級)が九州から岐阜に掛けてガップリ組んだところ、一歩も譲らなかったと理解してみてください。

投稿日時 - 2018-07-08 10:48:42

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-07-09 07:32:05

ANo.2

目視できる場合の話ですよね。

下から上を見たときにどんよりと濃いグレーの雲の下では雨が降っていることが多いです。

天気予報に関するサイトでは衛星から撮影した可視画像の他に水蒸気量を可視化した画像も公開されていたりします。
ただ、それだけでは降雨量は推し量れないので「雨雲レーダー」という観測データも公開されていますよね。


その他に面白いデータを見られるサイトとして一つご紹介します。
https://earth.nullschool.net/jp/#current/wind/surface/level/orthographic=-216.16,35.30,1212/loc=136.893,36.539
日本付近を拡大表示するURLになりますが、世界中を見ることができます。
このURLでは風の動き(風速)を可視化したものですがそれだけでなく気温や可降水量をレイヤーで選ぶことができます。
高度も地表だけでなくhPa(ヘクトパスカルだと思う)で地表付近から成層圏付近まで可視化できます。

ニュースで大雨や大雪のときにこのサイトを見れば発生する気象条件がなんとなく理解できるかもしれません。
ただし、リアルタイムではないみたいなのでそのへんを加味してくださいね。

投稿日時 - 2018-07-06 05:08:23

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-07-06 08:50:58

ANo.1

 雨雲は、日光をさえぎって黒いですよ。白い雲なら雨は降りません。とりわけ、薄くて日差しが見えるような雲は雨になりません。

 「一天にわかにかき曇る」という表現があるとおり、大雨が降るとき真っ暗になります。雲の濃さや高さで、「土砂降りになるかならないか」程度は目で見てわかります。

 さすがに、見たくらいでは、1時間の降雨量が30ミリか40ミリか、とか、止むまでの総降雨量はいくらになりそうかなどという細かい数字での区分けはできませんが。

 ついでにいうと、黒い雨雲と白い雲の境目がハッキリしていて、「ああ、あのあたりだと、いま、新発田あたりは大雨だろうな」というぐあいに、降っている地域が分かる場合もあります。

 インターネット上にも、例えば東京都庁の上あたりだけ「まっくら」で大雨が降っている写真とかがあります。

 ただ、これまでのレーダーだと電波の向きや速度などの関係で、雲の厚さなどを感知できませんでした。結果として、降雨量などは結果論でしか表示できませんでしたが、最近はドップラーレーダーなどで、特定場所の降雨量をリアルタイムで警告できるようになってきたようです。

投稿日時 - 2018-07-06 00:40:15

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-07-06 01:15:05