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解決済みの質問

光コラボを別の事業者に変更すると現電話番号消失?

その事業者と契約して既に3年以上経過しましたが、我が家は、光コラボでNTT固定電話回線を転用したインターネット接続。館内は、有線・WiFiの併用の環境であります。

事情があって、光コラボとプロバイダーの契約を別の事業者に変更したいのです。

しかし調べますと、「いったん光コラボで電話を転用してしまうとそれをキャンセルすると、固定電話番号は新たな転用に移行できずに消失する」という趣旨の記事がありました。引っ越しでもないのに電話番号が変わってしまっては困るので、現状で我慢していたのでした。

それでも諦め切れずにおりましたら今度は、「番号を継続できないのは光電話業者が発番した場合で、「NTT発番」のアナログ電話から光電話にしたものは、番号ポータビリティができる」という趣旨の記事を見付けました。

現状は当初の営業トークに言われるままに契約してしまいましたので、今度は武装して臨みたいと思うところです。
アドバイスをお願い申し上げます。

投稿日時 - 2018-08-13 03:23:13

QNo.9527072

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> 我が家は、光コラボでNTT固定電話回線を転用したインターネット接続。
> 事情があって、光コラボとプロバイダーの契約を別の事業者に変更したいのです。

転用契約・光コラボ契約になる前の契約は、NTT東・西の「フレッツ光」契約+プロバイダ契約、の2社と契約ですね。
転用契約・光コラボ契約のあとは、NTT東・西の光設備を利用したプロバイダ等の「通信事業者との光回線契約」の1社契約ですね。



> 調べますと、「いったん光コラボで電話を転用してしまうとそれをキャンセルすると、固定電話番号は新たな転用に移行できずに消失する」という趣旨の記事がありました。

光回線の場合、主契約が光回線契約で、オプション契約が「ひかり電話契約」です。
転用契約・光コラボ契約の場合は、光回線契約をNTT東・西のフレッツ光契約の戻したり、転用契約・光コラボ契約の回線契約開始や以外に回線契約の変更をすると、主契約の転用契約・光コラボ契約は「解約しかありません」。
そして、主契約が解約になると、オプション契約のひかり電話契約も解約になります。
(個人的な推測ですが、NTT東・西のフレッツ光契約から転用で移行のとき、フレッツ光回線契約条件(2年縛りなど)のまま、工事なし、工事費無料、で移行したので、その代わりフレッツ戻り契約・解約などには、この条件の適用なしというのでは?)

この様に、転用契約・光コラボ契約には、NTT東・西のひかり電話の契約も含まれているため、オプションのひかり電話まで解約となってしまいますから、ひかり電話の番号はそのまま使うことが出来ません。
つまり、質問文の「固定電話番号は新たな転用に移行できずに消失する」の意味は、これに相当するのでしょう。

そこで、出来るかどうか分かりませんが、No.1の回答のように「いったんアナログ電話回線にする」しかないでしょう。
「いったんアナログ電話回線にする」のですから、加入権の有無によって工事費等の費用が変わります。

加入権とは、正式名称は「施設設置負担金」36,000円(税抜)のことです。
http://web116.jp/shop/annai/sin/sinki_comp02.html

2783F41 さんが、いつ、NTT東・西のフレッツ光にした時期が分かりませんが(転用・光コラボにした時と同じ時?、別の時?)フレッツ光にした時に、アナログ回線・ISDN回線の「加入権を休止」にしたはずです。
その加入権を休止のあと加入権をどうしましたか? 休止のまま持っている?売ってしまった?
加入権を休止のまま持っているなら、アナログ電話回線の戻しで「加入権の行使」をして工事費用等を安くしましょう。(加入権の踏むによる工事費用等の比較は、前述のサイトを参照)

★  繰り返しますが、光回線の転用・光コラボからの、アナログ回線への戻しが、契約条件によって、固定電話番号がそのまま契約出来るか否かは分かりません。
アナログ回線戻しのために、あっちこっちの回線会社などのサポートへ電話をする必要があり、このあっちこっちとの交渉に時間と電話料と手間がかかって、疲れとの感想記事のサイトをどこかで見ました。(アナログ回線戻しが出来たか否かの結果は忘れました)

もし、電話番号をそのままのためのアナログ電話契約のために、あっちこっちの回線会社などのサポートとの交渉や、結果がどうなったかを、補足コメントなどへお願いします。

投稿日時 - 2018-08-13 11:06:13

お礼

速攻で回答いただきありがとうございました。

整理していただいた契約体系は、おっしゃる通りであると思います。
当時の知識不足準備不足調査不足で、営業トークに言われるままに契約してしまったことが悔しいです。

>>・・・加入権の有無によって工事費等の費用・・・
については、私は黒電話時代からの電電公社ユーザーで、そのまま持っていると思います。

私にアプローチしてくる光コラボ事業者さんが、アナログ戻し手続きからサポートしてくれるなら時間とエネルギーを注ごうかと思いましたが、望むべくもないことですね。


>>アナログ回線戻しのために、あっちこっちの回線会社などのサポートへ電話をする必要があり、このあっちこっちとの交渉に時間と電話料と手間がかかって、疲れとの感想記事・・・

それにも増して、インターネット接続ができない空白の期間が生じてしまいそうで大それた業務に使っているわけではありませんが、時間とエネルギーと空白は我が家にとって現実的なことではありません。

同じ記事で、
2025年を画期として、携帯電話番号のMNPと同じように、ひかり電話の電話番号を各社間で自由に移行できるようにしよう、という議論が、今年から開始されているのです。

「双方向番号ポータビリティ」について | 総務省(2017年5月19日)

という記述がありました。
現状のままでかかっている費用で、2025年までインターネットが遅いのを我慢するか、おすすめ事業者のキャッシュバックで賄えるなら変更にチャレンジするか、検討しようと思います。

投稿日時 - 2018-08-14 02:17:49

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

方法はあります。
一旦アナログ戻しをするのです。
もちろん工事をしてアナログの回線を引きます。
そうしてから再度ひかり電話にすれば番号は変わりません。

投稿日時 - 2018-08-13 08:43:40

お礼

ありがとうございました。

>>アナログ戻し・・・工事をして・・・再度ひかり電話に・・・
ということは、
電柱からの館内引き込み線について、具体的・物理的な、
現状のひかり電話用「光ファイバー」を撤去、戻しアナログ電話用「メタル」を引き込み。
再度、番号の変わらない新しいひかり電話用「光ファイバー」の引き込みと戻しアナログ電話用「メタル」の撤去。
工事をしなければならないのですか?
それとも設定変更の概念的工事ということでしょうか?

どちらにしても、手続きや交渉に時間とエネルギーを要しそうですし、インターネット接続ができない空白の期間が生じてしまいそうで大それた業務に使っているわけではありませんが、時間とエネルギーと空白は我が家にとって現実的なことではありません。

同じ記事で、
2025年を画期として、携帯電話番号のMNPと同じように、ひかり電話の電話番号を各社間で自由に移行できるようにしよう、という議論が、今年から開始されているのです。

「双方向番号ポータビリティ」について | 総務省(2017年5月19日)

という記述がありました。
現状のままでかかっている費用で、2025年までインターネットが遅いのを我慢するか、おすすめ事業者のキャッシュバックで賄えるなら変更にチャレンジするか、検討しようと思います。

投稿日時 - 2018-08-14 02:19:28