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解決済みの質問

ヒーロー? 暴走?

 山口の行方不明の2歳児が無事見付かり、本当に良かったと思います。

 発見された方の志は、尊敬出来ます。
 そこは否定しません。
 ですが、あの方の行動は正しかったのでしょうか?

 あの方が元々何の職業をしていたのかは知りません。
 が、県外の山に、78歳というお歳の方が勘を頼りに入って行くというのは、手放しで賞賛して良いことなのでしょうか?
 警察達が動き出す前に活動していたようですね。
 ひとりで行動していたのでしょうか?
 どうしても、メディアがこのニュースを注意事項を表示することなく放送し続けることに、非常に疑問に思うのです。

 確かに、かなりお元気な方のようですし、重そうなリュックも背負っている映像はありました。
 ですが、山に入り慣れた人や若くて健康な方でも、不意の事故は起こります。
 誰にも言わず、ひとりで勘を頼りに奥へと入り込んだとしたら、それはとても危険な行為だと思うんです。
 今回は運良く見付けることが出来ました。
 【運良く】なんです。
 水路に落ちて流されたとか、他の可能性だってあったはずで、生きて動けたからあの場所に落ち着いていたんだと思います。

 男性の行動は、とても危険な行動だと思いませんか?
 このお歳で、勘で独断専行、今回は結果も出してしまいましたから、この男性にはもう注意をしても聞き入れてはくれないと思います。
 ですが、ニュースでこの男性を持ち上げることで、今後同じような事件が起こったときに集まったボランティアにこの男性の真似をしようとした人が現れかねないと思うと、恐ろしくないですか?

 勘や経験はあくまでも可能性を多少上げる程度のものです。
 しかも個人差があります。
 その上、我先に名を上げようと独断専行する輩がいれば、統率も何もありません。
 無事に戻ってくれれば良いですが、単独行動をして二次遭難となれば目も当てられません。

 メディアは、この男性を賞賛するならば同時に、捜索ボランティアに参加する場合はきちんと対策本部に参加を届け出て、必ず複数人で行動すること等を伝えるべきではないかと思うのですが、皆様はどう思われますか?

投稿日時 - 2018-08-17 00:37:44

QNo.9528195

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私もニュース報道を見て最初に思ったのは,質問者様と一緒でした。
タダの素人が感や行動力だけで動いて,たまたま上手く行ったのをマスコミが面白がってヒーローに仕立て上げてるだけだろうなと…。

所が,後の続報や過去の報道内容など,彼の人となりを伝え聞くと,「そうなるべくしてそうなった」のかなと見方は変わりましたね。
元々山登が好きで,ボランティア活動の一環として里山の山道の整備を手伝ったり,体力試しに日本縦断の旅をしたりと,かなりアクティブな方だと思いました。
また,そうした経験も今回の捜索に生かせたのだろうと思います。(彼自身,以前携わった捜索活動の経験を強調してましたしね。)

こうした情報はどうしても断片的にしか伝わって来ず,たまたま目にしたニュースソース(ネット記事含む)で彼の人となりを理解していなかったら,私も質問者様と同じ考えで彼を批難したままだったかもしれません。

>メディアは、この男性を賞賛するならば同時に、捜索ボランティアに参加する場合はきちんと対策本部に参加を届け出て、必ず複数人で行動すること等を伝えるべきではないかと思うのですが、皆様はどう思われますか?

この点に関しては,まったく同じ考えですね。
よく災害等が起こると,なんの考えも知識もないまま現地に向かってしまうボランティアが,逆に現地の負担になるなんて事は良く起こっているようです。
ただ,阪神大震災や東日本大震災などを通じて,徐々にマスコミ以外の情報源から,ボランティアへの携わり方が認知されるようになってきているように感じます。
が,考え無しに行動する人も居るのも事実で,こうした機会にそれを伝えるのもマスコミの仕事だと思います。
それと同時に,正義感に駆られて行動する前に色々と情報を当たり準備をしっかる行うなど個々人が意識する事も大切なのではないでしょうか。
改めて、人助けとは何か考えるきっかけになるような報道を祈ります。

投稿日時 - 2018-08-17 18:09:42

お礼

ご回答ありがとうございます。

批難・・・はする気はないんですよね。
書き方としてそうなってしまったみたいなんですが。(^^;
結果を出している方に批難するって、意地の悪い人間っぽいのでw。

ただ、あの方のやり方が今後のボランティアの行動に影響されると混沌とするので、注意は注意として報道して欲しいなと感じました。
近年は積極的にボランティアに参加する方が増えた一方で、向かない人や覚悟や知識の足りない人も多いですしね。
同意見の方がいらっしゃって、嬉しいです。(^^

投稿日時 - 2018-08-18 21:28:21

ANo.9

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回答(14)

ANo.14

#8です。

>あいつらの所為で、今の私は最悪の場合を考えて動くようになったんだ、きっと。

良かったじゃないですか。最悪を想定して考えて動くって、なかなかできることではありません。私の好きな言葉のひとつに「悲観的に準備し、楽観的に対処せよ」というのがあります。私は仕事に対してはこの姿勢で臨むように心がけています。大抵の人が、楽観的に準備して、悲観的に対処しますからね。
だからその人たちのおかげで最悪の事態が想定できるようになったなら、実際に最悪の事態が起きてもそれは「想定内」の出来事だから対処が可能ですよね。いってみればその彼らのおかげで対応能力が鍛えられたわけです。

あとあのお爺ちゃん、道沿いに歩いて子供の名前を呼んでいただけだったみたいですよ。そしたらその声を聞いた子供が「僕はここ!」って返事があって、その声の方向に入って発見に至ったそうです。つまりそこまで無謀に危険なこともやっていません。
それを聞いて捜索のニュース映像を見返したら、警察官の皆さんはただ無言で藪の中を引っ掻き回していただけでした。それってどういうことかというと、要するに警察官は「幼児が何日も出てこないんだから、死んでいるだろう」と決めてかかっていたからだと思います。お爺ちゃんは生きているほうに賭けていたんですね。
体を張ったボランティアの経験が豊富で、どこからは自分の無謀になるかをちゃんと理解していらっしゃるんですよ。山に入ったときの装備も無駄がなく、山歩きに慣れているなと思いました。一応、私も山は登りますのでね。

あと、その選ばれているベストアンサーは「みんなが選んだベストアンサー」です。「多くの人たちから支持されている回答」です。

投稿日時 - 2018-08-19 10:35:15

お礼

再度のご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなって申し訳ありません。

危機回避能力を強制的に鍛えられたことを良かったと言われるのは、卑屈になった性格では「それは搾取する側の意見だ!」と、なりますけどねw。

尾畠さんの能力をしっかり伝え、素人は軽い気持ちで森や山に入ってはいけない。
森や山に入る時にしなければいけないことを伝える。
この2点をメディアはちゃんと伝えた方が良いんじゃないか?と思った質問だったのですが、やっぱり尾畠さんを否定する部分があったので、質問もご回答もブレブレになってしまった模様。
未熟者で申し訳ありません。(ー_ー;

ベストアンサーの理由、ありがとうございます。
よく見たらそう書いてますね。
あまり質問をしないので、このシステムに気付いておらず、おろおろしてしまいました。(^^;

投稿日時 - 2018-08-22 22:03:24

ANo.13

感で歩いて見つけられものではないんだよ

投稿日時 - 2018-08-18 20:08:57

お礼

ご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなって申し訳ありません。

でも、本人も「経験」と「勘」だったと言ってませんでしたっけ?
「経験」が2016年の一件以外に、経験と呼べるものがあったのかな?とも気になってしまいますが。

投稿日時 - 2018-08-22 21:32:56

ANo.12

No4補足

大丈夫、分かってますよ。
「ヒーロー?」…メディアによる「ヒーロー扱い?」ですよね。
メディアが誤った認識を与えているようだから、「ヒーローではない」と答えたんです。

私自身、メディア(というより情報バラエティ番組)の姿勢に疑問を抱いてますから。
だから正しく認識する必要性から答えたものなんです。

今回の報道全般から発見者について私が理解したことは、
「あ、(山に慣れた者なら)特に危険の無い普通の場所なんだな。」という事であり、
これは発見者にとっては大都会の裏道よりも安全を確保できる場所なんだと理解できた次第です。

彼は経験と(山の)知識を持って捜索に携わった関係者の一人です。
単独行動が可能な場所で「自分はこの方向を探す」と関係者に伝えた上での行動です。

勝手に危険を犯したわけでもなく、安全を確保しながら捜索の一員として行動しただけであり、
特別な能力を発揮して誰もできない事をやってのけたわけでもありません。
勿論、捜索に携わる者として常識をわきまえた上での行動ですから、特に危険な事も何の問題もありません。
その常識をわきまえた行動から、たまたま運良く発見できたのですから、
彼の行動は間違ってないし、結果的にも正しかったと言えるのです。

ハッキリ言いますと、
彼の行動は知識と経験が無ければできない事です。
知識も経験も無い誰かが安直な考えで真似したら、今回とは全く違う結果を招く可能性は高いでしょう。
貴方の危惧も、その辺りにあるのだろうと理解してます。

「自分もヒーローになれる、ヒーローになりたい」そう思う者が現れるのではないか。
…その辺りの懸念をメディアの姿勢から感じとったからこその質問なんだろうと考えた上で、先のような回答をさせてもらった次第です。

メディアの姿勢は正しくありません。
興味本位の部分が多いです。
彼は「ヒーロー」でも「スーパーボランティア」でもありません。
彼を「ヒーロー」扱いするのは誤りです。

あくまでも『捜索に携わった関係者の一人が、幸運にも不明者を発見できた。』それだけの事です。

…今は、脚色や誇張を見分けて、真実だけを把握する能力が問われています。

投稿日時 - 2018-08-18 01:46:28

お礼

補足のご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなって申し訳ありません。

> 単独行動が可能な場所で「自分はこの方向を探す」と関係者に伝えた上での行動です。
この「関係者に伝えた」という報道が見付からないから、私は首を傾げちゃうんです。
他の人(捜索隊)より30分前に・・・という報道があったので、「誰にも伝えなかったんじゃないか?」と推測してしまうんですよね。

報道もネット(SNS)も、扱いが難しいですね・・・。

投稿日時 - 2018-08-22 21:27:37

ANo.11

>多くの方が書かれているのですが、山や森というのは、登山に慣れた人にとっては危険性ゼロなのでしょうか?
>正直、その考え方が怖いです。

私は危険性はないとは書いていません。

「普段から山を歩いて居る人は、自分がどのような状態まで進めるかを理解した上で進みます。」
と書いています。
つまり、危険かどうかを判断した上でどこまでが危険か危険でないのかを判断できる人なので、危険性が少ないという意味で、「危険ではない。」という表現をしています。

道路を歩くのだって、危険な訳です。
あなたはバディを組んで歩きますか?
ないですよね。
でも、小さい子供を一人で、歩かせるのは危険です。
あなたと子供でどこが違うのでしょう?

そんなの当たり前じゃない!
と、思われるかもしれません。
それが、普段から山を歩いている人と、歩いてい無い人の差で、経験です。

ちらっとしか映ら無いので分から無いし気にされてもい無いかもしれませんが、この方の捜索しているときの装備って、お分かりになったでしょうか。
チョッキには、体をロープなどで保持するDカンがつけてあり、ザイルがわりと思えるロープも、見えます
あなたは、その辺を歩くのに危険回避のためにロープなど持って歩かれますか?
ないですよね。

ナップサックには、簡単な食料や、簡単な救急用品なども入っているように思います。(実際に迷子になった子に、飴をあげていますよね。)
どういうことが起こるのか、どういうものが必要になるのかをわかっている人の装備でしょう。
その辺を捜索するのに、ロープまで持っていかないですよ。
谷へ降りることも考えている装備なんだろうというのがわかります。

そういうのが、経験の差というものでしょう。

もともと、山の中を歩いているジビエ猟師の人だって、バディなんて組んでる人はほとんどいませんよ。
経験があるから歩ける訳です。

>で、最近の人は危機意識が低いでしょう?

前にも書きましたが、これは危険だし、わざわざヒーロー扱いしてはいけない部分だと思いますが、報道でやらなければならないのは、
「この人はこれだけの経験を持って、これだけの装備を持って出かけているんだ。」
と言うことだと思っています。

そう言うことをやるのであれば、そう言うことができるような経験を積んで、装備などを整えてやるように。と言うことを言ってほしいものだと思います。

ダメだダメだは、そんなの、いくらでも言える簡単な話です。ダメというのは非常に簡単な話なので。


また、バディを組むって簡単に言われますが、バディを組む場合、レベルの低い方に合わせなければならないって言う事は理解できていますでしょうか?
バディを捨てて行くもしくは、バディに無理をさせる方が一人よりもよほど危険な話なんですよ。
レベルが低いバディがいる方が、レベルのある人にとっては、足手まといにしかならないと言うのが現実です。
それでその人の能力を、制限してしまう方が、結果的に、マイナスになると思いますけどね。

投稿日時 - 2018-08-18 00:28:07

お礼

再度、ご回答ありがとうございます。

うーん・・・もしも倒れた場合、住宅地の道路と、捜索範囲から外れた山の中と、発見される確率は違うよね?という意味での、バディの提案だったのですが、何故こうなったのでしょう?
そして、問題なのは尾畠さん自身ではなく(ニュースで映像を見る限り、あの方は今更どう注意しても変わらないでしょうから)、尾畠さんをヒーロー視して真似をする人間が出てきたら怖いとも、書いてますよね?
報道の必要性は同意してもらえているようですが・・・。

ジビエ猟師のことはよく知りませんが、このやり取りで出てきたバディの必要性の肝はそこじゃないですよ?
猟師が山で行き倒れたとしても、今回の沢の奥で倒れたとしても、どちらも誰かに見付けてもらって山から下ろしてもらうという事実は変わらないです。
ですが、猟師と違い、ボランティアに万一のことがあったら、あの子の家族は確実に責められます。
最近はネットで叩かれるというのも珍しくなく、個人情報が流される可能性も高いです。
だからこそ、生きて帰ることは絶対だと思うのです。

こう書くとまた、尾畠さんの凄さを主張されると思うのですが、それはもう充分です。
最悪の場合を考えてしまう私と、希望を信じるあなたとでは、どこまでいっても平行線だと思うので。

バディがどうしても受け入れられないのなら、GPSを常につけておくでも、個人的にはギリギリOKな感じです。
全然移動しなくなったと気付いてもらえるかは受信機を持っている人次第ですが、少なくとも行方不明になることはないのですから。
尾畠さんが、自分が何かあったときのために何らかの備えをしていたかどうかすらわからないので、想像で批難する気もないですけどね。

でも、これから行動する人には、そういった万一の時に極力他人に迷惑にならないために備えることの大切さは、知ってほしいとは思っています。

投稿日時 - 2018-08-18 23:03:46

ANo.10

ヒーローだと思うし、危険は自己責任の範疇でしょう。80歳でエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎さんはヒーローですが、歳がいもなく危険で無謀だと責めたり、他の人が真似しないように戒めたりしないのと一緒でしょう。

> メディアは、この男性を賞賛するならば同時に、捜索ボランティアに参加する場合はきちんと対策本部に参加を届け出て、必ず複数人で行動すること等を伝えるべきではないかと思うのですが、皆様はどう思われますか?

これはそうかもしれないですね。でもメディアでは発見者の男性がどう言う活動をしていてただ者ではない事は伝えているので、普通の人が真似しようとは思わないのではないでしょうか?

投稿日時 - 2018-08-17 18:35:44

お礼

ご回答ありがとうございます。

危険は自己責任だとは思いますよ。
でもね、何かあった時、無視も放置も出来ないでしょう(エベレストは仕方ないw)?
行方不明になれば捜さなければならないし、死傷で自力下山出来ないなら複数人で山から下ろさなければいけない。
もし死亡なら、あの子の家族はショックを受けるでしょうし、今ならネットで叩かれるであろうことは容易に想像出来ます。
だから、自己責任と他人に極力迷惑を掛けないための準備は必要ではないかと思ったのです。

普通の人が真似しない・・・でも今、今まで常識だと思っていたことが覆されているじゃないですか。
軽装・サンダルで登山とか、バカッターとか。
近いうちに、「発見現場に来ました~」なんてSNSで発信している大学生がいても、おかしくないんじゃないかと。
近年マダニが話題になっているんだから、せめて、森に入る時は肌を出さないくらいは言えよ!とは思ってしまいます。
自分の実力を見誤る人がいなければ良いんですけどね・・・。

投稿日時 - 2018-08-18 21:50:35

ANo.8

そうやって独断専行を許さなくてみんな横並びで空気を読むことばかりにエネルギーを使わせてばかりで行動力に制限をさせてばかりだから、今の日本がダメなんじゃないのですかね。

偉大な仕事を成し遂げる人ってのは、だいたいみんな独断専行で人のいうことなんて聞かない人ですよ。
その典型がスティーブ・ジョブズです。彼なんて超が三つも四つもつくような独断専行の人です。今なにかと話題の「カメラを止めるな!」の監督も、この作品のアイデアを映画化しようとしたときに「そんなのは無理」「非常識」「気持ちは分かるが失敗するのは明らかだからもっと無難に作れ。キャリアに傷がつく」と散々いわれたそうですよ。

ものの味方はそれぞれですが、質問者さんの意見も否定的見地から見れば「なにかをやろうとする人を『危険だ』という理由で足を引っ張る人」ということもいえます。
もちろん、その人たちに独断専行で行動する権利があるように、質問者さんのようにそれを批判する権利もあります。

でも、私はどちらを支持するかと聞かれたら、独断専行することを指示します。なぜなら、このような非常事態では横並びはむしろ弊害となることが多いからです。その理由は、他の回答者さんたちが回答していますね。

投稿日時 - 2018-08-17 11:46:09

お礼

ご回答ありがとうございます。

そういう意見もありますよね。
私も、結果を出してくれる人ならば、多少の独断専行はOKなんですよ。
まぁ今までが、独断専行と言うか、唯我独尊と言うか、口だけ野郎に振り回されてきた人生だったので、出来れば近寄りたくはないんですけどね。
あいつら、周りの苦労や迷惑全く考えないから!!(>_<。
あいつらの所為で、今の私は最悪の場合を考えて動くようになったんだ、きっと。

だから今回の話だと、「私は沢の上流に、ひとりで行ってきます。夕方までには戻ります(戻らなかったら何かあったと思ってください)」的なことを書き残して単独沢登りでも、ギリギリ納得は出来るんですよね。
最悪倒れて動けなくなっても、行方不明になったことに気付かれないってことも、ムダに島中探し回られることもないですから。

投稿日時 - 2018-08-18 21:14:34

ANo.7

彼の本部への事前打ち合わせや日頃のボランテェア内容を聞けば
とても78才とも言えない活躍されています
的外れな非難する前に貴方はどうなんですか?
2歳の幼児探しにできることで協力されましたか?
私は彼のまねできませんので
とても彼の非難などはおこがましくてできません

投稿日時 - 2018-08-17 11:23:01

お礼

ご回答ありがとうございます。

的外れな批難・・・批難をしているつもりはないんですけれど?
メディアの報道の仕方や持ち上げ方には大いに疑問があると、書いたつもりですけど(というか、質問の主旨がこちらですし)。

投稿日時 - 2018-08-18 20:57:30

ANo.6

今回の行方不明児の発見は運ではありません。
捜索に行く前に、たまたまテレビのインタビューに答えて、
「以前の捜索の経験から、子供は上へ上へと行く。これから
山道を上へ登って捜す。」という意味の発言をしています。

また、地元の捜索していた消防の人が、「まさかあれほど上まで
行くとは思わなかった。」「同じ山道の近くまで捜索したが、
途中まで行って引き返した」と言っていました。

これらの言葉から、あの山道は一度捜索していた事が分かり、
発見された方が参加しなければ、生きて見つからなかった
可能性が高いと思われます。
上記の事実から、間違いなくヒーローであり、行方不明児の
命の恩人である事に疑問の余地はありません。

一人で捜索とか、真似する人とかは、行方不明児の命を
最優先に考えていない人間の意見です。

投稿日時 - 2018-08-17 09:50:39

補足

何故か現在ベストアンサーがついていますが、この回答は質問に対する回答ではないため、私のベストアンサーではありません。
後日、変更出来れば変更すると思いますのであしからず。

ちなみにこの質問の主旨は尾畠さんの行動の正当性を問うものではなく、メディアの報道内容はアレだけで良いのか?です。

投稿日時 - 2018-08-17 23:25:10

お礼

ご回答ありがとうございます。

以前の捜索の経験とはありますが、でもそれって、2016年の一件だけですよね?
今までに多くの子供の行動を見てきた、或いは本格的に幼児教育を学んだとかならともかく、過去の一例だけで方針を決めたとなると、それはたまたま同じタイプの子供だったとしか言えないのではないでしょうか?
そもそも私は「運よく」は尾畠さんが発見したことではなく、生きていてくれたことについて使っています。
ニュース映像で見る限り、あの方向に進んだなら、生きていれば山の中になるでしょう。
子供が歩ける場所は、大人以上に限られています。
子供の限界を見誤らなかった勝利だとは思いましたが、尾畠さんの運が良かったとは思いませんよ。

行方不明の子供の命の恩人であることは否定しません。
また、質問文にも書きましたが、尾畠さんの志も尊敬しています。
私が首を傾げてしまうのは、絶対の安全なんてない山の中で、「もしも」を考えないあの方の独断専行についてです。

あなたも書いていますが、居たのは捜索隊が引き返すほどの奥地なんでしょうね。
足を滑らせて転倒・気絶や心筋梗塞等の病気が起きる可能性はゼロではないはずで、そんな場所でひとりだった場合、ボランティアが行方不明、或いは死亡、または存在すら知られずに(今回は書置きをしていたようですが)・・・とならないと言えますか?
別にこれは尾畠さんのみに言いたいことではなく、これはボランティアに参加する人全員に伝えなければいけないことだと思うので、メディアは知識の伝達をした方が良いと思うのです。

もうひとつ。
自己犠牲は自己満足です。
己の命を守れなければ、誰かの命を助けられたとしても、多くの人の心に負担を与えることになります。
子供の命の方が、尾畠さんの命よりも重いわけではないので、尾畠さんもせめてバディをつけて山に入って欲しかったと思うことは、そんなにおかしなことでしょうか?

投稿日時 - 2018-08-17 23:31:16

ANo.5

危険ではないでしょう。

普段から山を歩いて居る人は、自分がどのような状態まで進めるかを理解した上で進みます。
そう言うのを知らずに突き進む20代の方がよほど危険なものになります。

山のようなところは、口や、頭ばっかりや体力よりも、経験が一番重要な場所になります。

かなり経験がある人の場合、その人に周りがついて行けない状態になります。
そうなると、経験者の足手まといは、若い人という話になってしまいます。

経験のレベルを、分からない方だと、そういう考えになるかもしれませんね。

また、指示によって動く場合、あなたはこの方面。と言われたら、自分が、「いや、絶対にこっちだと思う。」と言っても、そっちへ捜索に行くことはできなくなります。
その場合、発見がさらに遅れたかもしれないと言うのもありますが、そう言うのは、組織で動くんだから、人命より組織の方が重要なんだよ。となるのでしょうか?


ちょうど、刑事ドラマと同じ話ですよね。
あなた、警察組織のなんとか対策本部の、大本営の考え方。
現場で、大本営の判断と違って動くドラマの主人公が、今回捜索で見つけられた方。

まぁ、素人集団が探す場合は、大本営の指示に従えば良いと言う感じなんでしょうけどね。


まぁ、真似して素人が捜索すると言うのは危険な話ですが。
はっきり言って、こう言うのに、ボランティアで素人が参加しようとしても出来ないですよ。
30分も持たずに、脱落しますから。
それくらい山は大変なので

投稿日時 - 2018-08-17 08:40:35

お礼

ご回答ありがとうございます。

多くの方が書かれているのですが、山や森というのは、登山に慣れた人にとっては危険性ゼロなのでしょうか?
正直、その考え方が怖いです。
どうしても捜索本部の言いなりはいやだと言うなら、せめてバディを見付けて、ひとりで行動しないというのでも、私は良いと思います。
私は別に、警察等の肩を持つ気はありません。
が、捜索に出たボランティアが、ひとりで動いたために足を滑らせて昏倒とか突然の心筋梗塞でそのまま人知れず死亡・・・という、各方面が気に病む結果とかは、万一でも絶対嫌なんですよね。

で、最近の人は危機意識が低いでしょう?
しかも、あれだけテレビで、災害ボランティアの参加の仕方を言っているのに、未だに現地に着いてから宿泊施設も食事もないことに騒ぐ人がいますしね。
尾畠さんのようなので良いんだと誤解されると、迷惑な自称ボランティアが増えそうだから、ボランティア参加の常識や、山や森に入るための準備というのは、ちゃんと折々に報道して欲しいと思うのですが、考え過ぎでしょうか?

投稿日時 - 2018-08-17 22:46:26

ANo.4

「ヒーロー?」
…全く違います。
人生の後半を人助けに使おうと、自らの意思で困ってる人がいる場所に足を運び、自己責任で行動してるだけです。

「暴走?」
…暴走なんか全くしてません。
自分の能力の範囲で、安全に登れる普通の山道を普通に登っただけです。

「正しかったのか?」
…これが正しいとい言いきれるものは特にありません。
当事者の経験が、たまたま正しい判断に役立ち正しい結果を得られた。
…それだけの事です。

「ひとりで行動?」
…危険を犯さなければ「ひとり」でも行動できる場所です。

「危険な行動?」
…全く危険な行動はとってません。
普通に朝の山道を登っただけです。

「真似をしようと~?」
…実は、それが怖い事なんです。
「危険ではない場所」を「危険ではない方法」で「危険ではない行動」をしたのですが、
その点が全く周知されてないようですね。
誤った考えで真似する者が現れて、誤った判断と誤った行動で危険を犯す可能性は考えられます。

今回は奥深い山中でなかった事が幸いしました。
山道とはいえ住宅からさほど離れてない場所で、大人なら高齢者でも単独行動が可能な場所でした。

その安全性を現場で自己判断できない者が真似する事ではありません。

実は発見者は元漁師で、「板子一枚下は地獄」と言われる、一つ判断を誤れば命を落とす仕事を長年経験した人です。
海と山の違いは有れども、命の安全に対する判断力と体力は確かなものでしょう。

…誰でもが安易な考えで真似できるものではない筈です。

確かに各メディアに対しては貴方の危惧が現実にならないように、
安直な考えで真似しようとする者に対しては、それなりの配慮が求められる事なんだろうとは思います。

投稿日時 - 2018-08-17 07:58:37

お礼

ご回答ありがとうございます。

「ヒーロー?」
いえ、ヒーロー視しているのは私ではないのですが・・・。

「暴走?」「ひとりで行動?」「危険な行動?」
尾畠さんの能力が正確にはわかりませんが、山に入るのに絶対の安全はありません。
色のついた服や反射材のベストを着けているのはニュースで見ましたが、万一怪我をして動けなくなった場合の対策は何をしていたかの報道はありませんでした。
もちろん報道しなくても良い内容ですが、私がこの質問でお訊きしたいのは、今後山や森に入る時や捜索ボランティアに参加する時はどういうことが必要かと伝えておくことはメディアの役目ではないか?ということです。

「正しかったのか?」
「正しい」が指すものが私と違うようです。
あなたは最良の結果を得ることに対して使っておられますが、私は悪い結果になったとしても最小の被害にするための手順として用いています。
実際はどうかわかりませんが、報道の内容だけだと、尾畠さんはひとりで奥に進んだと受け取れます。
もし、山奥で足を滑らせて頭を打って昏倒してしまったら、そのまま死んでしまう可能性もあるわけです。
ひとりでなければ、あるいは予め本部に届けておけば、この場合は助かる可能性がありますよね?
先程も書きましたが、絶対の安全なんてありません。
だから、そういう意味で「正しかったのか?」なのです。

「真似をしようと~?」
そうです。その点が、この質問の核なんです。
子供が上に行くという経験則の元になるのが2016年のことです。
わりと短期間ですから、幼児の行方不明というのは思ったよりよくあることなのかもしれません。
だからこそ、次があれば自分が!と逸る人に、最低限の知識や注意喚起をしておく必要があるんじゃないのか?と考えているんです。
最近は危機意識の低い人が、老若男女を問わず多くなりましたからね・・・。

投稿日時 - 2018-08-17 22:19:33

ANo.3

詳細知りませんので単なる推測なのですが、確か自宅から数百m離れた海岸へ行く途中だったとか、、そんなところにそんなに深い山があるとは思えませんし、2才児の脚力でそんなに山奥まで入って行けるとも思えません。
山、という表現をされていますが、ごくごくこぢんまりした、森、林、単に樹木が沢山ある都市公園レベルではないのでしょうか?
もちろん、個人的には、昔取った杵柄が日本アルプスなどへ入るのは反対です。山屋が山で死ねるなら本望だろと思っていますが。
植村直己さんはまだ見付かりませんね。

投稿日時 - 2018-08-17 07:01:16

お礼

ご回答ありがとうございます。

まぁ、島ですからね。がっつり登山!って感じの山ではないでしょうね。
しかし、ニュースで見る映像はそこそこ生い茂っており、近年のマダニの感染症のことを考えると、半袖で入るのはないわ~!と思っちゃいます。

植村直己さん、見付かりませんね~。
未だ帰りたくないと、今もマッキンリーを楽しんでいらっしゃるのでしょうか。(^^

投稿日時 - 2018-08-17 21:36:44

ANo.2

結果オーライって考えを良しとするならヒーローでしょうね。
個人的には駄目だと思いますし、世間的にも許されないことじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2018-08-17 02:50:05

お礼

ご回答ありがとうございます。

良かった、賛同者がいてくださって。(^^;
この質問の回答も、他の場所でも、賞賛ばかりで否定意見を言えば叩かれて、怖かったんですよね~。

投稿日時 - 2018-08-17 21:24:47

ANo.1

今回発見された男性は若い時から趣味が登山だと言っていました。
登山の趣味があったからこそ、夏山の情報を知りえたようですし
過去に同様な事件があった際の子供の行動がどのようなもので
あったかも熟知した上で捜索に参加したんです。
警察が動き出さないといけないという決まりはありませんし、
既に丸二日以上警察は探せていなかったのですから陽が上れば
捜索をして当然です。二歳になったばかりの子供なのですから
大人以上に早急に助け出す必要もあったのです。

私は危険な行為だと思いませんし、探し出して直ぐに見つけ出したの
ですから無謀な行為だとも思えません。
また、今回のことを真似する輩などまず居ないでしょう。
自分が大事な人間の集まりばかりなのですから今回の尾畠さんの
事を真似できるわけがありません。杞憂に終わりますよ。

投稿日時 - 2018-08-17 01:38:45

お礼

ご回答ありがとうございます。

登山の経験はともかく、過去の同様の経験といっても2016年の女児の一件だけのようで、それで子供の行動を熟知と言われても・・・と思ってしまいます。
若い頃は地域の子供の性格を全員知っていたとか、専門的に幼児教育を勉強していたというなら信憑性も出てくるんですが。
それは質問の主題ではないのでおいておきますが。

これが30年くらい前なら、私も何も思わなかったと思います。
ただ、近年は災害ボランティアに多数の方が参加するようになり、SNSで閲覧数稼ぎをする人が増え、バカッターのような行き過ぎた人も次から次へと出てきています。
昔ほど暴力や危険なものが周りから消え、加減や危機意識が低くなったと感じています。
軽装・ミュール(サンダル)で登山をしようとするとか。
無知なままでボランティア参加やSNSのネタ目的で同様の事件が起こった時に捜索参加は、今後ありうると思うんです。

だからこそ、メディアは男性の行動の良いところと悪いところをちゃんと伝えた方が良いのでは?と考えてしまいます。

投稿日時 - 2018-08-17 20:59:28