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解決済みの質問

素朴な疑問です。Windowsアプデで不具合。

タイトルの通りです。
素朴な疑問かもしれませんが。。

今回Windows10の秋のアップデートで不具合が起こりました
(ライブラリ内のファイルが消失する・・)

批判するとかそういう事ではなく、今回に限らず、何故アップデートの度にこういう事が起こるのでしょうか?
マイクロソフト側では、アップデートのプログラムを出す前に各種Windowsで何度も検証した上で配信している・・・と思うのですが。。
(要は適当に配信しているはずはないと思うんですよね)

世界中のユーザーごとにPC環境は違いますから、たまたま不具合が起きる環境のPCに当たってしまった。と考えるのが自然なのでしょうか??

私は職業上、ITとは違う世界におりますが
プログラムってそもそも出してみないとわからない部分があるんでしょうかね。。。
(それならば、事前検証とかほとんど意味ないのでは?? と思ったりもします)

ふと思った疑問です。
ご回答頂ければと思います。よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2018-10-10 00:32:49

QNo.9546025

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私の場合はWindows 10 Build 17763.100_release.180914-1434で不具合は
発生しませんでしたが、
Windows 10 Build 17763.55_release.180914-1434に更新しました。
 今回の問題について、”「October 2018 Update」のファイル消失問題、原因が判明 ~MSが修正版をテスト開始 ー 「OneDrive」の“重要なフォルダーを
保護する(KFR)”機能に欠陥”に解説と対応策が述べられています。

参考URL:https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1147002.html

投稿日時 - 2018-10-10 09:57:55

お礼

ご回答ありがとうございます! 修正プログラムに関する情報などいろいろありあがとうございました! ベストアンサーとさせて頂きます。

投稿日時 - 2018-10-18 20:09:33

ANo.8

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回答(12)

ANo.12

MSの内部の現在の考えはわかりませんが、MSは不具合覚悟とユーザーとメーカーの責任の名のもとアップデートを行うようになったと思います。Windowsは7まではバージョンアップやメジャーアップデートはメーカーが既存機種のアップデートを責任を持って行なっていました。メーカーは各デバイスベンダーから新しいOS対応のデバイスドライバーを入手して事前にテストを機種特有の不具合を修正したりベンダーに修正させながら新OSのリリースに間に合わせアップグレードパッケージをユーザーに無償/有償で提供していました。これはメーカーにとって大変な負担で、不具合があればメーカー責任であったこともありどこまで遡ってアップグレードをサポートするか慎重に考えざるを得ず、MSが主張するアップグレードの対象よりも大幅に短くなりがちでした。
ところがスマホやタブレットが普及しWindowsもアンドロイドやiOSに対抗せざるを得なくなったWindows8から方針を変え、Windows10からはスマホのように定期的にメージャーアップデートを見切り発車で行うようになりました。メーカーはそれではたまらないので、独自に保証、非保証をサポートページで案内しているのですが、ユーザーはWindowsのサイトから自分でアップデート、アップグレードできるようになってしまったため、メーカーが保証していないのにアップデートしてしまうようになりました。メーカーだけじゃなくてデバイスベンダーも置き去りの状態でOSがアップデートされるので、ユーザー先で問題が起こるのは当たり前の状態です。Win8.1-> 10の時はSurfaceですら付いていけていなかったくらい。
スマホやタブレットの方式にWindowsが習っているとは言え、AndroidはOSのアップデートはメーカーの判断に任されているし、Windowsに比べてOSの構造上ハードウェア依存の部分とOSの基本部分が切り分けられる構造になっているため機種依存の問題は起きにくくなっています(それでも起こるし、メーカーもなかなかアップデートしませんが)。
そう言う状況を考えるとWindowsの構造自体をハードウェアからもっと独立した構造に作り変えないと、質問者さんの悩みは無くならないでしょう。ただ元々はそれをWin8の時にやろうとして失敗してWin7に近づける形でWin10を作ったので、Windowsと言う名前と下位互換性を保ったまま変えることは難しいでしょう。
自分は問題がないと言う方もいらっしゃるようですが、元々ドライバーやモジュールが標準でカスタマイズが少なければ問題の出る可能性は低いと思います。ただ元々クリティカルな使い方ではバグがあるような状態で気にしていなかった可能性もあります。
私は手持ちのPCがもう5年にもなるのでダメ元でアップデートします。細かい不具合は起こりますが、Webと基本アプリでは問題がクリティカル出ないので、なんとかなっています。ただ構造上無理がある話と思うので、いつまで続けられるのか不安と言うよりは不思議に思います。

投稿日時 - 2018-10-11 18:58:03

お礼

ご回答ありがとうございます。
以前と現在でアップデートを主導するところに違いがあったとは。。
知りませんでした。。。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-10-18 20:13:28

ANo.11

#8で参照されている記事に依ると、アップデートした人の中で問題に遭遇したのは0.001%、10万人に1人とあります。
個人的には、被害を受ける確率としては無視できるレベルです(インフルエンザ予防接種における重篤症例0.0019%と同程度)(バックアップ対策取った上でですが)。

コンピュータの歴史上、惑星探査を失敗させたり、ネットワークを麻痺させたり、旅客機の出発を停めたりと、バグは常にありましたし、今後も無くならないでしょう。
ただ、これまでこれほど多様性が減り、リリースの規模が巨大になったことは無いのではないかと思います。この程度で済んでまだ良かったかも。

投稿日時 - 2018-10-10 17:08:04

お礼

ありがとうございます。
私の中ではNo.2の回答です。

問題に遭遇する方の確率が0.001%というのは思ったより少なかった。
もっと多いものだと思っていました(1%くらいを想定していました)

どうもありがとうございます。

投稿日時 - 2018-10-18 20:15:25

ANo.10

Windows101803から1809へのバージョンアップのことですね。もしそうであればWindows のバグで、バージョンアップは中止されています。元へ戻された方がいいです。
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1146745.html

投稿日時 - 2018-10-10 12:11:27

ANo.9

今回は「MSが想定していない使い方をしていたユーザー」が被害に遭いました。

MSは「MSが想定した使い方をしている状態でのテスト」しかしていません。

なので「想定外の使い方」をしていた場合に、不具合が起きます。

投稿日時 - 2018-10-10 11:23:24

ANo.7

Windows10 1809は市販マザボの自作パソコンにクリーンインストールしただけでも共有がおかしいとかなります。(自分自身のパソコンが見えない)。どう考えてもテストの手抜き。こんな簡単なテストもしてない。

投稿日時 - 2018-10-10 09:54:11

ANo.6

> 世界中のユーザーごとにPC環境は違いますから、たまたま不具合が起きる環境のPCに当たってしまった。
> と考えるのが自然なのでしょうか??
そう考えてくださるユーザーばかりだと開発側としては有り難いでしょうね。
開発側で飯を食ってきた当方としては、「穴があったら入りたい」気分です。
基本的には、プロダクト(Product)テスト、アクセプタンス(Acceptance)テスト、リリース(Release)テストといった工程で製品として出しますが、
一旦製品として出した物の更新版は、チェックも甘くなることは確かです。

今回の場合で言うと、Windows10という製品を出す前は、時間もたっぷり取り、最悪リリース時期を遅らせるということもあり、上記のようないろんなテストを重ねた上で出荷します。
しかし、更新版となると、時間的制約、不具合を起こしたモジュールの担当者に対する修正依頼ということになり、非常に個人対応になる部分があります。
特にその裏事情を話すと、大半の人数は、新たな開発部隊に繰込まれて出て行ってしまっています。
少数のメンテナンス部隊で修正作業している状態です。
残されたものは、その不具合が出たプログラムを直接作ったわけではなく、プログラムリストを追って修復することになると思います。
ここが一番の問題点かも知れません。
そうなるとどうしても個人のスキルといった問題になってくる要素が出てくると思われます。

いろいろとたくさん裏事情はあります。
基本的には、「考慮不足」でしたという言い訳になると思います。
ある事象と特殊な事象がたまたま続いてきたときに不具合が出たとかです。
特にこうしたコンピュータ関係で多いのは、タイミングミスが多く、
特にその中で多いのは、「I/Oの完了待ち合わせ」を正確に行わなかったミスが多いようです。
今回のミスも2,3はこのミスによるトラブルのようです。
重要なお仕事が控えていれば、一週間とか一か月様子を見て更新してください。

投稿日時 - 2018-10-10 07:26:42

ANo.5

50代♂
ほぼ恒例?と成った Windows10 の不具合報告 (祭り) が今年も予定通り
年末に発表と成る見込みです。

現在、非公式に 3.000件ほどの不具合報告が出ていますが順調に加算され
ている模様です。

✳個人見解…そろそろ良い加減にしてくれ!?

投稿日時 - 2018-10-10 07:10:16

ANo.4

>批判するとかそういう事ではなく、今回に限らず、何故アップデートの度にこういう事が起こるのでしょうか?
今回だけではなく過去にも同じ類のことが起きていますので、
あとで発生原因が解れば、結局は単純な検証ミスだと思います。
使用者側からの指摘でにミスに気づいています。
しかも提供者側は発生原因を明確にしませんし、謝罪もしません。
被害を被るのは使用者です。
批判すべきことです。

投稿日時 - 2018-10-10 04:40:10

ANo.3

今回の1809でのファイル消失問題は、PCの環境が不明なのでいまいちわからないですよね。5chやググっても、詳細は不明。
4日に5台の自作PCを1809にアップデートしました。
不具合はなく、ファイルが消えることもなく、今までのアップデートで一番気楽でした。アップデート方法は、ISOイメージをダウンロードし、NASにコピー後、他の10の自作PC4台のHDDにISOをコピーし、1809を仮想ドライブで認識させてから、アップデートしました。エロゲメインPCなんて数百本のエロゲをインストールしてますが、1つのソフトも消えてないし、ライブラリが消えたPCもなかったですね。
消えたとしても、OS標準のファイル履歴でバックアップしてますし、フリーソフトのBunBackupでもバックアップしてます。PCだけではなく、NASにもバックアップしてます。
OS標準の「バックアップと復元」は使わず、起動ドライブにしてるSSDは、フリーソフトのディスクバックアップでバックアップし、トラブルが発生しても高速に以前の状態に戻せるようにしてます。
「バックアップと復元」で、何度も復元の失敗をしてきたので、Windowsは自分でいろいろと工夫して、トラブルに備えるべきなんだと思いますけどね。
10の環境は、ドライバ、ソフトも含めて、ほとんど最新のものにするようにしてます。
マイクロソフトでも、PCの構成、使い方、使用してるソフト、ドライバのバージョンなど、膨大な組み合わせでのチェックは大変なんでしょうね。

投稿日時 - 2018-10-10 02:08:11

ANo.2

アップデートにもいろいろありますよ。
正確ではないですが、

不具合があるままアップデート
即時アップデート
通常アップデート
不具合が大体修復された3ヶ月後アップデート
不具合がかなり修復された半年後アップデート

こんな感じで設定を選べますよすね。

投稿日時 - 2018-10-10 01:10:48

ANo.1

Windowsのアップデートで不具合なんて一度も起きたことがないです
ソフトウェアの技術者なので、一般の人よりは詳しいです。無意識の内にやっちゃ駄目な事は、やっていないのかもしれないですね。

マイクロソフト社も、想定出来る使用方法での試験は行っているとは思いますが、他社のマイナーなソフトウェアをインストールした場合までを考えると、ほぼ無限のパターンの使用環境が存在してしまいます。もっと言えばウィルスに破壊されていたり、ユーザー自身がやってはいけないことをした環境だと、アップデート自体が失敗して当然な場合もあるのかもしれないです。

投稿日時 - 2018-10-10 00:55:51